- 出演者
- 三條雅幸 横林良純 手嶌真吾 坂下恵理 庭木櫻子 畠山衣美 島田莉生 加藤向陽 片平和宏 五十嵐椋
オープニングテーマが流れた。
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きのう午前10時40分ごろから福井・小浜市須縄の住宅地近くの川沿いに成獣のクマ1頭がとどまり続け、午後1時20分ごろ緊急銃猟で駆除した。市によると周辺では今月24日からクマの親子 計3頭の目撃が続いて、きのうの朝、近くに設置されたわなに子グマ2頭がかかっているのが見つかり駆除された。緊急銃猟で駆除されたクマは子グマの母親とみられ、体長約11メートル。クマによる被害はなく緊急銃猟に伴うけが人や周辺の住宅などへの被害も確認されていない。県内の緊急銃猟はことしは今回が初めて。去年9月に制度の運用開始から4例目。小浜市農林水産課は「緊急銃猟については手順に従い問題なく行うことができた」「今後もクマの目撃などがあった場合は速やかに市に通報してほしい」としている。
クマの出没が増える時期にあわせて、クマと遭遇した際の対応などについて学ぶ研修会がきょう、福井・福井市で行われた。この研修会はクマによる人身被害を防ごうと福井市が開き市民など約20人が参加。この中で野生動物の出没対策などを行っている、福井・敦賀市の会社の担当者がクマを市街地に近づけないために、クマの食べ物となる柿や栗の木が放置されている場合は実をすべて収穫するか伐採するよう呼びかけた。山に入る際にはクマとの遭遇を避けるために鈴やラジオを身につけて人の存在をクマに知らせることが大切だと話した。万が一遭遇したときは死んだふりや大声で威嚇することはせず、クマを刺激しないよう落ち着いた声で語りかけながらゆっくりと後ろに下がる、襲いかかってきたときはクマスプレーをクマの目や鼻に向けて噴射するよう説明した。
実証実験は福井県の協力のもと、文教大学の松本修一准教授らが福井・敦賀市の馬背峠トンネルで行った。AIが搭載されたカメラがトンネルに自転車が入るのを検知すると、入り口にある表示で車のドライバーに自転車が走行中であることを知らせる仕組み。今月14日からきょうまで約300台の車の速度や自転車との距離などのデータを収集した。今後、表示の有無による運転への影響を分析することにしている。松本准教授によると、トンネル内での自転車が関係する事故は通常の道路に比べ重大事故につながるリスクが3倍以上高くなる傾向があるとのこと。福井県は自転車での観光の推進のため「わかさいくる」と呼ばれる、嶺南地域を横断するサイクリングルートの整備を進めているが、14か所のトンネルがあり、安全性をどう確保するかが課題になっている。
直方市で、地元の美術団体会員による絵画などの展示即売会が開かれている。この展示即売会は、80年近く続いている筑豊地域の美術団体が開く美術展がここ数年赤字となっている事から、運営費の一部に充てようと企画されたもの。直方市の会場には、この美術団体の会員が制作した絵画や書、工芸の作品など、およそ300点が並んでいる。このうち、田川市の小川政敏さんが、東方の秋の村の風景を描いたアクリル画は、棚田の石組みや紅葉の様子が描かれている。また、直方市の岡村豊子さんによる白い服を来た女の子の油彩画は、背景の葉っぱや黄色の色彩が特徴。小川さんは「協会の会員がいろいろなたくさんの作品を展示しているので、ぜひご覧ください」と話す。この展示会は、あさってまで直方歳時館で開かれている。
今月31日のハロウィーンを前に徳島空港では大手航空会社が全国の空港で毎年この時期に開催しているハロウィーンイベントが開催された。けさはドラキュラマントやかぼちゃのかぶり物を身に着けたスタッフなど約15人が東京に向かう便を見送った。空港1階のカウンター前には佐呂間町産のアトランティック・ジャイアントという品種の大きなカボチャがハロウィーン仕様で展示、直径約50センチ重さ30キロほどで阿波踊りをイメージした編笠が被せられていた。カボチャは今月31日のハロウィーン当日まで展示される。
鳴門市は人口減少対策の一貫として婚活イベントをメタバース上で初開催している。イベントは鳴門市が市の課題について学生から意見を聞き出された提案を元に初めて開き仮想空間でマッチングして現実世界でのデートにつなげる仕組み。参加者はまずメタバース上の「バーチャル鳴門市役所」で自分自身の分身アバターで出会い顔を出すことなくトークやミニゲームで交流、お互いに気に入れば実際に市内の美術館などでデートでき、プラン作成や費用の一部サポートも受けられる。今月24日のメタバース上のイベントには男女計11人が参加し4組が実際のデートにつながったということで鳴る年は来月7日のマッチングイベントの参加者を募集している。対象は20~30代の独身男女各10人で応募が多かった場合は抽選となる。
愛媛・東温の愛媛医療センターで病棟で過ごす時間が長い重い障害がある人などに美しい動植物の映像投影し非日常を体験してもらおうとイベントが企画された。センター内の体育館にプロジェクター16台で壁や天井、スクリーンなどに熱帯魚やアザラシなどの映像が投影され水族館や動物園に来たような雰囲気となった。催しはきょう午後4時まで行われ愛媛医療センターに連絡すれば医療的ケア児とその家族も参加できるということ。
子どもの少ない小学校でもチームスポーツを楽しんでもらおうと、愛南町の小学校で外部のコーチを招いてサッカー教室が開かれた。試合形式のミニゲームなどを行い、子供たちは味方同士で声を掛け合ったりゴールをめがけてシュートをしたりして楽しんだ。
能登半島地震で津波の被害を受けた能登町の体育館で、41年前に埋められたタイムカプセルが予定より9年前倒しで取り出され開封された。タイムカプセルは市町村合併する前の内浦町が1985年に埋めたもの。当時町の職員だった人たちなど20人余が集まった。中からは当時の子供達が描いた絵や昭和の菓子や酒など約500点が出てきて、手に取り懐かしんでいた。
「幕長戦争」 の開戦からことしで160年となるのに合わせ、下関市の歴史博物館で初公開の資料などを紹介する特別展が開かれている。初公開の石版画には、幕府海軍の軍艦「富士山」が描かれている。この特別展は来月29日まで開かれている。
岐阜ゆかりの戦国武将、織田信長にちなんだ高級な柿「天下冨舞」の出荷が岐阜県本巣市で始まった。天下冨舞は岐阜県が開発した甘味が強い高級ブランド柿で、戦国武将の織田信長が掲げた「天下布武」にちなんで名付けられた。今日から出荷が始まり、本巣市内にあるJAの選果場では、およそ6000個が運び込まれ、担当者が手に取りキズや色ムラなどがないか確認し、糖度や大きさの基準ごとに3つの等級を分けて箱詰めしている。JA全農岐阜によると、今年は9月に雨が多く気温も低めで、柿の生育に適した環境だったという事で、糖度の高い柿ができたという。天下冨舞は去年、名古屋市中央卸売市場で行われた初競りで、過去最高となる2個で111万円の最高値がつき、今年は明日初競りが行われる予定。JA全農岐阜・園芸販売課の野原浩平さんは、「大玉で糖度も近年ないほど高い。柿の概念が変わるような柿なので、柿を普段食べないような方にも是非食べて頂きたい」などと話した。天下冨舞の出荷は来月上旬まで続き、約2万7000個の出荷を予定している。
津市のデパートにておせち料理の予約受付が始まった。松菱の一階食品売場では、おせち料理の特別コーナーが設けられており、今年は三重県内のホテルのほか、京都や石川の料亭などが手掛けた約100種類が用意され、売り場にはサンプルなどが並べられている。松阪牛や伊勢海老といった三重の味を楽しめるもののほか、伝統的な和風の料理と洋風の料理が入ったものなど、品揃えも幅広くなっている。値段の幅は7000円~8万円ほどとなっているが、デパートによると、食材・包装資材が値上がりしている影響で、去年より5~10%ほど高いものもあるという。デパートに訪れた人は「結構いろいろあるから、1人前か2人前くらいのものを」、「子供や孫が来るので、家族みんなで食べられるように」などと話す。松菱の営業副本部長・奥野孝行さんは、「短い正月休みになるかもしれないが、非日常のハレの日をおせち料理で楽しんでほしい」などと話す。
三重・鳥羽市では、「アイゴ」の活用に取り組んでいる。アイゴはトゲや臭みがあるため「海の問題児」とされているが、正しく加工すれば美味しく食べられる魚だという。アイゴの臭いの原因は内臓にある海藻で、生きたまま持ち帰り氷締めにし、内臓を傷つけないようにしながらすぐに加工することが重要。最新の冷凍技術でアイゴのとれたての美味しさをキープし、市場への流通も可能となっている。
東京・台東区には、ものづくり体験ができる施設が様々ある。浅草の食品サンプル作りを体験できる施設を紹介。外国人にも人気で、去年は約9000人が体験したという。御徒町では、貴金属加工を学べる教室があり、初心者にはリング作りがおすすめだという。また、誰でも作品を委託販売できるハンドメイドショップもあるという。
山口・岩国市で、小学生が岩国れんこんの収穫体験をしたニュースを紹介。三條さんは「美味しそうですね。岩国といえば、今放送中のブラッサムの舞台でもありますね。岩国れんこんって、一般のれんこんより穴の数が多く、見通しが良い縁起物とされています」などと話した。
