- 出演者
- 片山智彦 杉岡英樹 古谷敏郎 北向敏幸 坂下恵理 島田莉生 加藤向陽 熊谷秀人 中野花南
オープニング映像。
午後2時台「仙台 パラクライミングで広がる世界」「北海道 北斗 新米とともに!」
鹿児島県の天然特別記念物、アマミノクロウサギに触れる感覚を超音波スピーカーから出る波で再現する技術を体験するユニークな授業が奄美大島の高校で行われた。生徒は「不思議な感覚、毛並みの感覚がとても驚いた」と話した。
毎日欠かさず書をしたため今月102歳を迎えた山元久美子さんの個展が姶良市で開かれている。これまでに書いた作品と、個展に合わせ新たに書いた作品を含む25点が展示されている。西行法師の和歌や高浜虚子の俳句などを書いた作品がある。個展は来月15日まで。
宮崎第一交通はきょうから日南市内で軽自動車タクシーの営業を開始。営業開始を前に報道機関に車両のお披露目が行われた。車両には乗車定員3名様までと軽自動車ならではの注意点が書かれたステッカーも貼り付けられている。軽自動車のタクシーの営業は運転手不足・LPガススタンド減少などを背景に国が6月に全面解禁した。運行会社では既存車両に比べ購入価格が安価な上、燃費もよく小回りがきくことから導入したという。また女性・シニア層のドライバー確保にもつなげたいとしている。タクシーの乗車料金は普通車と同じとのこと。
日之影町特産の栗や柚子を使った加工品などを販売する直売市が県庁前で始まった。直売市は日之影町の生産者などでつくる団体が特産品の魅力を知ってもらおうと毎年開催していて今年で40回目。直売市はあす午後まで開かれ特設ステージで神楽の奉納も行われる。
日向市は韓国のプロ野球チーム、ロッテ・ジャイアンツが来月市内で秋季キャンプを行うと発表した。今年7月に西村市長が釜山を訪れ球団との間で確認書を締結したそう。確認書ではキャンプ地整備へ毎年100万円を球団が寄付することなどが盛り込まれている。
山梨ヌーボーは今年収穫された「甲州」「マスカット・ベーリーA」を使って、この秋に仕込んだ県産ワインで毎年11月3日に販売が開始される。今日は、品質を確認する審査会が甲州市で開かれ、市内の20のワイナリーから白・赤・ロゼ・スパークリング・新酒の計43点が出品された。審査会では山梨大学のワインの研究員やソムリエの資格を持つ14人の審査員がワインの色・香り・酸味・甘みのバランスなどを確認した。甲州市によると、今年はブドウの収穫期の9月が長雨でぶどうの出来が心配されたが、各ワイナリーごとにぶどうに袋をかけるなど収穫量を減らす工夫で高い品質を維持出来ているとのこと。審査会で合格した山梨ヌーボーは、来月3日から「甲州市勝沼ぶどうの丘」などで販売。
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今月から県内各地で開催されている富士山芸術祭。アートを通じて地域の歴史や文化などを感じてもらおうと県内17の会場で開催されている。身延町の古民家「中富別棟」の会場では、今月24日から3人のアーティストの作品展が開かれている。会場では流木アート作家・岩崎永人さんによる、富士川の河口で集めた流木で作られた人体像が並んでいる。作品はいずれも力強い造形が特徴。訪れた人は足を止めて作品に見入っていた。また、水辺の風景画など約30点が展示されているほか、木工作家若林克友さんによる木を素材にした彫刻作品も展示されている。富士山芸術祭の身延町会場の作品展は来月1日まで開催。
徳島県などでは温暖化が進む中でも栽培しやすいとされるアボカドの産地化を目指しており、県内の計約2ヘクタールの果樹園で、寒さにつよく、農耕でクリーミーな味わいが頭頂の品種を中心に栽培が進められている。藍住町にある黒田裕二さんの果樹園では、梨農園を転用しアボカドを栽培が行われていて、今日から収穫がはじまった。黒田さんによると、梨の栽培に使う「梨棚」にアボカドの枝を結びつけ気が倒れるのを防いでいるという。県内アボカドの収穫は来月初旬にかけて行われ、東京や大阪に出荷される予定。
青山剛昌作品「名探偵コナン」韓国版で、2004年から主人公「江戸川コナン」の声を務める声優キム・ソンヘさんが鳥取県を訪れ、まんが王国国際大使に選ばれた。県は引き続き、鳥取県の魅力を韓国に発信してもらう予定。
米子城の歴史紹介の企画展は、絵図や武具・文献など62点が展示されている。このうち、天守のシャチホコは高さ1メートル余りの焼き物で、白の権威を象徴、尾びれには殺生釘という鳥よけの釘をつけるための穴が開けられている。また、米子城の見取り図は江戸時代前期の城全体の姿を伝えている。このほか、武士の鎧や兜、やぐらの修理日記なども展示されていて、訪れた人は当時の城の姿に思いを馳せながら展示を見学していた。この企画展は米子市立山陰歴史館で31日まで開かれている。
能登半島地震の影響で、完成させることができなくなった輪島塗の皿などを譲り受け、津軽塗の職人が塗りなどを施して仕上げた作品を展示・販売する催しが、きょうから弘前市で始まった。この催しは来月1日まで弘前市の百石町展示館で開かれている。
平川市の観光名所で、国の名勝に指定されている日本庭園の盛美園で、障害のある人たちがたまった落ち葉などの清掃活動を行った。
茨城・大子町の袋田の滝の中継映像。
気象情報を伝えた。
再来年のロサンゼルスパラリンピックの正式競技にもなっているパラクライミング。この競技に取り組んで自らの世界を広げてきたのが荒川明さん。荒川さんは視力を失い、外に出る積極性が持てなくなっていた時期もあったが、ヘルパーなどが積極的に外に連れ出し、パラクライミングと出会った。
北海道北斗市で秋の幸を巡る。道南を代表するブランド米を作ろうと、2003年に北斗市で開発された「ふっくりんこ」は、ほどよい粘りとほどよいうまみでおかずを引き立てる米になっている。ふっくりんこを一番美味しく炊くポイントはお水の量で、米1号に対して同じカップ1杯分の水を入れるとのこと。おかずは特産ホッキ貝を地元ならではの食べ方で味わい、また長ネギを使った「長ネギとキノコのソース」を堪能した。
片山さんは「私が気になったニュースは徳島のアボカド収穫のニュース。温暖化が進む中でも栽培しやすいとされるアボカドの産地化を目指している。寒さに強く濃厚でクリーミーな味わいが特徴の品種を中心に栽培しているとのこと。」などと話した。
全国の気象情報を伝えた。
