- 出演者
- 廣瀬雄大 松岡孝行 柴田拓 鹿島綾乃 三平泰丈 早坂隆信 神門光太朗 坂下恵理 島田莉生 平塚柚希 山口紗希 柳本真宏 芹澤麻理奈
スタジオメンバーが挨拶した。
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午後1時台の列島ニュースアップは徳島から。民間企業の参入が相次ぐ宇宙産業。今後人工衛星の打ち上げも増加が見込まれる中、宇宙でのある問題を解決する可能性がある新たな素材が徳島で誕生した。
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去年引退したJR東海のドクターイエローに替わって線路などの検査を行う車両「ドクターS」が今日初めて運行した。外観は通常のN700Sと変わらないが側面には専用のロゴマークがあしらわれていた。客を乗せて営業運転しながら線路の歪みなどの検査を行うのが特徴。前身のドクターイエローは黄色い車体が特徴で見かけると幸せが訪れるとして人気を集めてきた。運行時刻は公表されないが来年1月から4編成を順次導入して検査を開始する予定。
湯沢市で農業法人を経営する畑山千弥さんは社員3人とともに33haの田んぼでコメの「乾田じかまき」に取り組んでいる。今シーズンは先月下旬から稲刈りを始めていて今日もコンバインで丁寧に収穫していた。「乾田じかまき」は収穫量が通常の田植えよりも落ち込む傾向にあるものの育苗作業や田植え前の「代かき」が不要なことなどから作業を省力化でき作付面積の拡大につながると期待されている。畑山さんの農業法人では複数の品種を時期をずらしながらまくことで稲刈りの期間を通常よりも3週間ほど長くできたことで来シーズンは「乾田じかまき」を行う田んぼの面積を今年の2倍近くまで増やすことを検討している。畑山さんは「稲刈りも雪が降るまでできるので作業する時期の分散は大事。来シーズンは面積を増やして収穫量を1.5倍にもっていきたい」と話した。
鹿角市にある「史跡尾去沢鉱山」が老朽化などを理由に再来年の3月末に運営を終了することになった。約1300年前に鉱脈が発見されたとされる尾去沢鉱山は金や銅の産地として日本の近代化を支え1978年昭和53年の閉山後は観光施設として利用されてきた。その後従業員の人手不足などの影響で一般客向けの公開を昨年度で終了し、今年度からは学校などの団体による社会科見学や研修に限定して完全予約制で公開していたが施設の老朽化が進み安全な運営の継続が困難と判断。 再来年の2028年3月31日で施設の運営を終了することを決定した。12月からは冬の休業期間に入ることから実質的な施設の公開は来年11月30日までとなる。小田切支配人は「尾去沢鉱山の歴史をどう伝えていけるか考えながら残り1年を運営していきたい」とコメントした。
コメの品質低下を招く「イネカメムシ」が県内で初めて確認され県は発生状況を調べるとともに来年以降稲の穂が出る時期を中心に薬剤散布などの対応を呼びかけるようにしている。イネカメムシの成虫は体長約13ミリで田んぼ周辺に生息しており稲が穂を出す時期にもみの汁を吸って品質低下や収穫量減少を招くおそれがある。県によると先月下旬にライトでムシを引き寄せる「予察灯」にイネカメムシが捕獲されたとのこと。イネカメムシは去年鹿児島県から福島県までの37都府県で生息が確認されているが県内での確認は初めて。県は被害の把握を進めるとともに来年から7月下旬に農家などに対して薬剤散布など呼びかけを強めることにしている。県農業試験場の病害虫防除部は「温暖化の影響で生息域が拡大している。生息していないか確認し必要な防除をしてほしい」と呼びかけている。
城が一大事!各地の“宝”に迫る危機。広島城では老朽化のため今年3月から天守に入れなくなっている。広島城の天守は戦時中原子爆弾により倒壊し1958年に鉄筋コンクリートで再建されたが、コンクリートが劣化して大きな地震で倒壊する危険性を指摘されていた。広島市は安全面の配慮から閉城という判断をした。この先の広島城については約8億5000万円かけて耐震改修するか、約200億円かけて木造復元するか、約40億円かけて解体するか3つの方法があり広島市はこれから5年かけて方針を決めるとのこと。全国に天守のある城は約80以上あり、そのうち約60が鉄筋コンクリート造りになっている。国の史跡に登録されている16の天守は築50年以上経っており、そのうち耐震改修を行うのが10、木造復元するのが2、検討中が4となっている。記事では木造復元を決定した名古屋城と耐震改修工事を実施した岡山城を紹介している。
京都府と京都市は共同で新たな感染症に迅速に対応するための専門機関「京都感染症対策センター」を設立した。京都感染症対策センターは京都市伏見区にある京都府と京都市の施設に今日設置された。新型コロナウイルス感染拡大の際ウイルスの変異などの情報収集が十分にできなかったことなどを踏まえて新たな感染症への対応力を上げるための体制を平時から構築しようというもの。府と市は都道府県と政令指定都市でつくる全国で初めての「地方版CDC」と位置づけていて感染症に関する情報共有の会議を定期的に開催するほか高齢者施設などが対象のオンライン相談会を行い施設内での感染予防・感染拡大防止の支援などを行っていく。京都府・京都市・京都大学・京都府立医科大学が感染症の拡大防止に向けた連携についての協定を結びそれぞれのトップが協定書に署名した。三輪課長は「府内全体の感染症情報を一元的に取り扱うことができる体制が構築できる。意味のある取り組みだと考えている」と話した。
正岡子規は明治28年の今日奈良を旅行中に「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」を詠んだとされ10月26日は「柿の日」とされている。地元のJAは毎年この日に柿を無料で配布しておりこのうちJR奈良駅前では奈良県産の平核無が2個入った袋を一人一人に手渡していた。雨にもかかわらず会場には開始前から大勢が列を作り用意された800個の柿は15分ほどでなくなった。もらった人は「柿なますにする」、「仏壇にお供えする」などと話していた。奈良県果樹研究会の川崎さんは「夏に日差しをしっかり浴びて美味しく育ってます。ビタミンなどが含まれているのでたくさん食べてほしい」と話した。
かきの養殖が盛んな石巻市渡波にある作業場では昨日水揚げされた約900キロが運びこまれ生産者などが手際よく殻剥きを行った。今年は生育が遅れたことから県の指針よりも約1か月遅い解禁となった。一方県漁協によると「夏場の海水温が低く推移したことや多雨で栄養分が海に流れ込んだことなどからかきの死滅が少なく身入りも良い」とのこと。今シーズンに漁協を通じて出荷される量は昨シーズン並みの約950トンを見込んでいる。今日午後にはかきの初入札が行われる予定。丹野部会長は「身入りが良くて栄養満点の美味しいかきをたくさん食べてほしい」と話した。
ぼうさいこくたい(防災推進国民大会)は内閣府などが毎年開催し全国の自治体や団体が防災の取り組みを発表する国内最大級の防災イベントで11回目となる今年度は鳥取県が会場となった。今月18日に開かれた鳥取大会の閉会式で宮城県が来年度の会場となることが発表され県と仙台市が協力団体となることが決まった。宮城県での開催は2017年度以来2回目で仙台市青葉区の「仙台国際センター」をメイン会場に2028年3月18日・19日に開催予定。宮城県は県内の市町村に協力を求めていて今後は防災団体・医療機関などにも協力や参加を呼びかけるとしている。村井知事は「復興が進んだ姿を国内外に発信するとともに震災の記憶と教訓を次の世代に伝えて今後の防災・減災の取り組みにつなげる機会にしたい」と話した。
民間企業の参入が相次ぐ宇宙産業。今後、人工衛星の打ち上げ増加に伴い、宇宙ごみの増加が懸念されている。こうした課題の解決につながると期待されているのが、徳島生まれの新素材「モルセル」。木材の繊維から作られ、ステンレスを超える強度を持ちながら、燃やしても有毒ガスが発生しないという。人工衛星は大気圏に突入させて燃やす際、有害な燃えカスが出ることが課題となっている。新素材は2022年、徳島・小松島の鉄工所が、愛媛・四国中央市の紙製品を扱う商社とともに開発した。独自の脱水プレス機を使って製造し、今年5月にはアメリカの宇宙開発企業のロケットで打ち上げられた。今後、国際宇宙ステーションでプラスチックとの比較試験が行われる予定。開発した鉄工所の山本社長は「可能性が無限に広がり、非常におもしろい商品」と話した。宇宙分野に加え、飛行機などへの活用や、これまで捨てられていた木材の有効活用による林業の発展も期待されている。
札幌・枝幸町音標の住宅街で、保育所の屋外に飾られていたハロウィーン用のカボチャが食い荒らされていた。警察は、カボチャに残された歯型などからヒグマによる食害とみて、警戒を続けている。近くの住宅ではリンゴの木が折られ、実が食べられていた。現場周辺では、これまでもヒグマの目撃情報があった。
道北バスは、運転手の間でインフルエンザの感染が拡大し、平日の運行に必要な人員を確保できなくなったとして、あすから減便すると発表。150人ほどの運転手のうち14人が相次いでインフルエンザに感染し、平日ダイヤの維持が困難になった。運行する458便のうち66便を減便する。旭川では今月7日、インフルエンザ注意報が発令された。
千歳と羽田空港を結ぶ便は、日本航空が就航してからきょうで75年を迎え、新千歳空港で記念式典が行われた。式典後、羽田空港へ向かう便の乗客に、お菓子やステッカーなどの記念品が配られた。新千歳・羽田便の利用者は昨年度、1031万人余りと国内線で最多。
広島・安佐動物公園で、ことし6月に生まれたチーターの赤ちゃん4頭の名前が、いずれも広島を連想させるものに決まった。安佐動物公園で初めて繁殖に成功したチーター4頭。およそ1か月の投票期間を経て命名式が行われ、雌は「モミジ」「レモン」、雄は「セト」「リジョウ」に決定。リジョウはけがの治療中で、ほかの3頭は1日3時間限定で一般公開されている。
広島・中区の空鞘稲生神社で秋まつりが行われ、江戸時代末期から受け継がれる伝統の神楽が奉納され、舞が披露された。
広島・中区、長野の現在の様子を伝えた後、全国の気象情報を伝えた。
台風についてのエンディングトークをした。
