- 出演者
- 中山正敏 宮根誠司 デーブ・スペクター 野村修也 岡田良昭 楠紗友里 西尾桃 伊藤聡子
オープニング映像。
東京都心の長雨はきょうで34日連続となり、観測史上最長となった。台風26号はあさって関東に接近する恐れがあり今後の進路に注意が必要。千葉県にきょうも降り続く大粒の雨。千葉・市原市に向かうと台風26号が近づく中、先週直撃した台風25号の爪痕が今も残されたまま。中でも深刻なのが1週間余り続く断水・停電。市原市ではきょう現在、千葉県内で最多の約1200軒が停電。東京電力によると、千葉県南部を中心に停電が長期化する可能性がある。断水も広範囲で続いている。一方、堤防が決壊した印旛沼では復旧に向けた作業がきょうも急ピッチで行われていた。関東地方は台風26号の接近前から本州南岸に停滞する秋雨前線の影響が出ている。神奈川県内では川崎市や箱根町でも強い雨が降ったほか、埼玉・川口市や茨城・牛久市でも朝から雨。関東だけでなく長野・飯田市では川が滝のように流れ、徳島県や北海道札幌市など日本の広い範囲で朝から雨が降っている。
東京都内でも今朝もあいにくの雨空。きょうまで34日間連続で雨となり、1886年の統計開始から最長の記録となった。一方、午後1時半現在の気温は20.5℃と肌寒い一日となっている。気温が下がってくると恋しくなるのが“おでん”。東京・阿佐ケ谷にある蒲重かまぼこ店はさつま揚げなど手作りの練り物が自慢のお店。こちらのお店では一年中おでんを販売。そんな中、現在日本の南の海上を北上中の台風26号はあさって木曜日にかけて関東や伊豆諸島に接近する恐れがある。台風26号に日本列島に停滞する秋雨前線、記録的な長雨はいつまで続くのか。
全国の気象情報を伝えた。
台風25号の被害があった千葉・袖ケ浦市にある東京ドイツ村から中継。午前中は雨が強まる時間帯があったが、現在は止んでいる。台風25号の影響でドイツ村では園内で土砂崩れが発生し、現在一部エリアが立ち入り禁止となっている。「マリーゴールド畑」がある丘にも土砂が流れ込む被害が出ている。来月末から始まる予定のイルミネーションの工事にも遅れが出ている。今も停電・断水が続いているエリアがあり、市原市は給水車で水の提供・充電スポットの設置、物資の配布などを行っている。
東京・浅草から中継。この時間も粒の細かい雨が降っている。現在の気温は20.3℃。最高気温は午前10時台に記録した21.8℃。東京は朝から断続的に雨が降っている。東京都心はきょうを含めて34日連続の雨となり、1886年の統計開始以降最長記録となっている。仲見世商店街では例年に比べて売り上げも半減しているという。
台風情報、気象情報を伝えた。
大阪・堺市のリサイクルショップの防犯カメラが3人組による窃盗の瞬間をとらえていた。男たちの手にはケーブルのようなものが。白昼堂々、営業中の店内で行われた犯行の一部始終とは。
大阪堺市のリサイクルショップにケーブルのようなものを持った3人組の男が入り、金庫の中に入っていた12万2500円を盗って逃走。ケーブルを持っていた理由は、査定を装って来たとみられている。警察は窃盗事件として3人の行方を追っている。
神奈川県平塚市の寺で、さい銭箱から現金1500円を盗んだとして窃盗の疑いで男が逮捕。男は容疑を認めている。警察は寺での同様被害について関連を捜査。
デーブの裏ネタ20年。激辛評論家衝撃度ランキング。
今月イギリスに帰国したヘンリー王子とメーガン妃夫妻。帰国後2日で子どもたちが転校するなどお騒がせ。先週末にはヘンリー王子がスカイダイビングに挑戦。チャリティー活動の一環として挑戦。地上に降りると妻のメーガン妃に無事を報告した。帰国後の生活については「本当に充実しています、イギリスに戻れてうれしいです、子どもたちも学校で楽しく過ごしています」と話した。
2012年エリザベス女王即位60周年「ダイヤモンド・ジュビリー」をディレクターが現地で取材した。英国・ロンドンを取材しているとチャールズ皇太子(当時)と遭遇。さらにテムズ川の水上パレードではエリザベス女王の姿をキャッチ。さらにウィリアム王子とキャサリン皇太子妃、ヘンリー王子の姿も。2018年にヘンリー王子は女優のメーガン妃と結婚。2020年に英国王室離脱を電撃発表しメーガン妃の故郷アメリカへと移住した。2022年には日本メディア初となるメーガン妃の父親トーマス・マークルさんにインタビュー。2023年には東京でのスポーツチャリティーイベントのため来日したヘンリー王子をデーブ・スペクターが現地取材。
日英W激辛評論家・アンジェラ・レビンと多賀幹子。とくにメーガン妃に毒舌が止まらない2人。メーガン妃が“ことしの悪人”に選ばれたときにはレビン氏は「悪人ではありません、ひどく嫌な悪意のある女性です」、多賀幹子は「悪党中の悪党という感じがする」と話していた。結婚生活についてもレビン氏は「ヘンリー王子は不幸せな男性です、メーガン妃に利用されている、メーガン妃のヘンリー王子に対する態度を見ると彼は夫というより召使いのようです」と話した。多賀幹子は夫妻の今後について「自分のしごとがうまくいかなければまたメーガン妃はアメリカに戻ると思います、このときにヘンリー王子は一緒にアメリカに戻りませんこのときがやはり離婚という話が出てくるか別居という話が出てくるか終わりの始まりと言いますかね、まぁこうなることはわかっていた」と話した。
“激辛”王室ジャーナリスト最も衝撃を受けた出来事とは?。
ジャーナリスト・多賀幹子、デーブ・スペクターが解説。多賀幹子が選んだ衝撃度ランキング5位メーガン妃の“父親への冷淡さ”。メーガン妃の父への態度に衝撃。メーガン妃の父トーマスさんは2人の孫と夫に会わせてもらえず去年足を切断する大手術を受けても見舞いに来てもらえなかったという。父と娘の確執。2018年にトーマス氏がパパラッチと組んで結婚に関する“やらせ写真”を撮影、写真を売り多額の収入を得たと報じられた。2021年にはトーマス氏がメーガン妃の手紙をタブロイド紙に提供、プライバシー侵害に当たるとメーガン妃が新聞社を提訴した。多賀幹子は「パパラッチに写真を撮ってもらったというのは本当、それだけじゃないような気がしている、過去を知っている父親からぺらぺら喋られたら困ると思って一切距離を取る感じがする」、デーブ・スペクターは(父と娘について)「父親は大学の費用、テレビの現場も連れて行った、本当にいい関係だった」。父親は2022年のインタビューで「私は日本の人々をリスペクトしている真実ではない話が多く出回っているから私の言い分をはっきり伝えておきたい」と述べていた。またヘンリー王子夫妻の英国帰国について父親は「世間の人たちと同じタイミングでメーガン妃の帰国を知った入院している私を娘は全く気にかけず傷ついている、私など存在しないかのようだ」と話していた。多賀幹子は「メーガン妃が家族の絆を強調しても響かないのは父親への冷酷な仕打ちを皆が知っているから」。
第4位メーガン妃の“料理ベタ”疑惑。メーガン妃は「料理大好き」と言う前に料理していないことがバレバレ。去年11月にメーガン妃が七面鳥を料理する動画(インスタグラム)を投稿。この動画に不衛生という批判が殺到。収穫したての野菜も泥がなくきれい。
第3位王室離脱から6年…急転直下の英国帰国。多賀幹子は「英国帰国の一報に腰が抜けそうになった」という。今月13日に帰国後初の生活をメーガン妃がSNSで公開。今月15日ヘンリー王子42歳の誕生日で未公開動画を投稿し夫愛をアピールか。チャールズ国王は書簡で異例の発表(殿下の称号を使用しない、今後も公務を行わない→私人扱い、警備問題については王室ではなく警察機関が判断)。これに対しヘンリー夫妻側は猛反論。ヘンリー王子夫妻に近い情報筋によると夫妻は公的人物という呼称を好み公的資金を受け取れなくなっても個人的には王室の一員であり続けることを認めてほしかったという。複数の英国メディアによるとアーチー王子とリリベット王女が通学2日で転校。転校理由は通学時の安全面への懸念とみられている(自宅と学校までの距離が長い、渋滞により警備車両と離れる可能性など)。「ザ・サン」によるとヘンリー王子夫妻は学校送迎の騒動を利用し安全保障問題に圧力をかけ納税者に警備費用の負担を迫ると報道。王室伝記作家・ロバート・ジョンソン氏は「驚くべきことに子どもたちの転校時期は王族・要人警備執行委員会が常駐警備員の配置について再検討を決めた時期と一致している」、レビン氏は「税金を納めている人々から王族・要人警備執行委員会に莫大な金額を支払わせる作戦、なぜ私たちがそんなことをしなければならないのでしょうか」と話している。伊藤聡子は「英国で守られているというブランドを利用したい意図も感じる」と話した。
第2位TVインタビューで“王室批判”。多賀幹子は「これが確執の決定打」。2021年オプラ・ウィンフリーの番組に出演し数々の王室批判を繰り広げた。メーガン妃は王室メンバーから“人種差別を受けた”と問題発言。過去85年で最大の危機と報じられた。衝撃インタビューを受けエリザベス女王は「二人がどれほど困難な数年間を送ってきたかを知り家族全員が悲しんでいる」と話した。2018年結婚式のフラワーガールの衣装でキャサリン妃はタイツをはかせたいとしたがメーガン妃は暑いからはかせたくないとしメーガン妃の主張が通った。「メーガン妃がキャサリン皇太子妃を泣かせた」と報道。2021年のオプラ氏のインタビューでメーガン妃は「泣かされたのは私だ」と話している。6年にわたる攻撃の末にキャサリン皇太子妃の容赦ない侮辱!。英国帰国で形勢は逆転、関係修復の鍵を握るのは家族から絶大な尊敬を集めるキャサリン皇太子妃。キャサリン皇太子妃は謝罪を求めず「完全無視」を貫いている。メーガン妃が執拗にキャサリン皇太子妃を攻撃する理由は「強烈なジェラシー」。多賀幹子は英国では「キャサリン皇太子妃の(好感度は)すごく高い、がんという病気を克服し皆さんを励ましてとても評判がいい」。
第1位ヘンリー王子の回顧録「スペア」。2023年1月に発売。契約金60億円で16の言語で発売。発売1週間で全世界320万部(初日で143万部ノンフィクション本のギネス世界記録)。デーブ・スペクターは「悪口、不満、僻みみたいなことばかりでもっと建設的なことを書けばいいのに」。
