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横浜流星と小栗旬が初共演するドラマ「LOST10」が10月16日よる10時スタート。登山ツアー中に遭難事故が発生する完全オリジナルのヒューマンサスペンスエンタテインメント。豪華キャスト&スタッフが勢揃い。放送開始に先がけ見どころを解説する。
新金曜ドラマ「LOST10」のストーリー・見どころを初共演となる横浜流星&小栗旬のインタビューを交えながら紹介した。横浜演じる刑事と小栗演じる保険調査員という異色のバディの息の合った演技に注目。物語の舞台は北海道。約3週間の大型ロケを行った。「Nのために」「最愛」「下剋上球児」など数多くの名作を生み出してきた脚本・奥寺佐渡子 、演出・塚原あゆ子、プロデュース・新井順子が制作陣に名を連ねる。登場人物の繊細な心の揺れにも注目だという。主題歌はNY在住のシンガーソングライターMaya(18歳)が初めて連続ドラマの主題歌を書き下ろし。音楽はイタリア人作曲家のガブリエル・ロベルトが担当。日本の連続ドラマは10年ぶり。幾重もの“LOST”から導き出される真実とは。
上白石萌音と向井康二が共演する火曜ドラマ「いろはの恋は時代をかける」が10月13日スタート。令和の小学校教師の体に江戸娘の魂がタイムスリップ。教育問題を江戸流に斬る。人生どん詰まり教師との時代を越えたロマンティックコメディが始まる。「恋はつづくよどこまでも」「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の制作チームが上白石萌音と三度タッグ。5年ぶり3度目の火曜ドラマ主演となる上白石萌音は1人2役を演じる。1人目は渋谷第三小学校教師の梨木彩葉。前の学校で心を病み休職し、渋谷第三小学校にこの春赴任してきたばかり。もう1人は江戸時代の飛脚屋の娘いろは。勝気で算学好き。子どもたちに学問を教えたいと思っているが、江戸時代には叶わぬ夢だった。向井康二が演じるのは梨木の同僚教師・一ノ瀬生琉。一生懸命がすべて裏目に出てしまい、無難がモットーのアンラッキー教師。いろはの魂が江戸時代からタイムスリップ。その場に居合わせた生琉が面倒を見ることに。ドラマの注目ポイントを3つに分けて紹介。1つ目は江戸娘が令和の教育問題を斬る。いろはは彩葉として教師となり夢を実現するが、令和の教育問題に直面することになる。2つ目は江戸娘×令和男子の切ないラブストーリー。いろはに恋するライバル真島は山中柔太朗が演じる。3つ目は江戸と令和タイムスリップの謎。梨木彩葉の魂の行方は。ミセス大森元貴など豪華キャストの出演も決定。
上白石萌音&向井康二が「いろはの恋は時代をかける」を番組宣伝した。10月13日(火)よる10時スタート。
