上白石萌音と向井康二が共演する火曜ドラマ「いろはの恋は時代をかける」が10月13日スタート。令和の小学校教師の体に江戸娘の魂がタイムスリップ。教育問題を江戸流に斬る。人生どん詰まり教師との時代を越えたロマンティックコメディが始まる。「恋はつづくよどこまでも」「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の制作チームが上白石萌音と三度タッグ。5年ぶり3度目の火曜ドラマ主演となる上白石萌音は1人2役を演じる。1人目は渋谷第三小学校教師の梨木彩葉。前の学校で心を病み休職し、渋谷第三小学校にこの春赴任してきたばかり。もう1人は江戸時代の飛脚屋の娘いろは。勝気で算学好き。子どもたちに学問を教えたいと思っているが、江戸時代には叶わぬ夢だった。向井康二が演じるのは梨木の同僚教師・一ノ瀬生琉。一生懸命がすべて裏目に出てしまい、無難がモットーのアンラッキー教師。いろはの魂が江戸時代からタイムスリップ。その場に居合わせた生琉が面倒を見ることに。ドラマの注目ポイントを3つに分けて紹介。1つ目は江戸娘が令和の教育問題を斬る。いろはは彩葉として教師となり夢を実現するが、令和の教育問題に直面することになる。2つ目は江戸娘×令和男子の切ないラブストーリー。いろはに恋するライバル真島は山中柔太朗が演じる。3つ目は江戸と令和タイムスリップの謎。梨木彩葉の魂の行方は。ミセス大森元貴など豪華キャストの出演も決定。
