- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 飯塚悟志(東京03) 横澤夏子 猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
飯尾和樹・松田好花は京都大学の学生に話しかけハイライト食堂のジャンボチキンカツを教えてくれた。2人は教えてもらったハイライト食堂を訪れた。創業66年で京大生から絶大な支持を集めている。2人は一番人気のジャンボチキンカツ定食を食べた。
神奈川・小田原市には800軒以上の飲食店があるという。ロケをするのは火曜ドラマ「いろはの恋は時代をかける」に出演する向井康二。Snow Manでは6人目の登場で、向井は「1人ロケが久しぶりなので緊張してます」と語った。
女子高生は小田原市のオススメグルメを紹介してくれ、向井康二は火曜ドラマ「いろはの恋は時代をかける」をPR。電話で撮影許可を得ることができ、向井は米と魚へ向かった。昨年オープンした米と魚は小田原駅から徒歩5分のアクセスで地元民・観光客で賑わう人気店。いただけるのは海鮮丼やアジの干物、さらには金目鯛の煮付けまで。その時の旬の魚を全国から厳選し作り上げた海鮮グルメはどれも絶品。今回、向井さんが食べるのは教えてもらったサーモン親子丼・貝汁。こだわりのご飯は山形県産つや姫。そこへ程よい脂と旨味が特徴のサーモンを7切れ。自家製醤油ダレに漬け込んだ北海道産いくらを乗せ、卵焼きを添えたら完成。おすすめしてもらった貝汁といっしょにいただく。貝汁はアサリ・ホンビノス貝・イタヤ貝で出汁をとった一杯。
日村は広島市にやってきた。町を歩き地元の人に直接聞き込みしてグルメを探す。安佐南区春日野で小学生・和輝くんに「高田のお好み焼き」を教えてもらい電話で取材交渉。OKをもらうことができた。せっかくなので住宅街を散策すると街を一望できる場所を見つけた。その後も散策していると和輝くんの姉・愛心さんにも出会い、お母さんの由香さんにも話を聞いた。高田のお好み焼きは昔ながらのつぶすお好み焼きだという。
「お好み焼 高田」に到着。創業58年の高田はお好み焼き激戦区の広島で長年愛されている。多めのキャベツに昆布の粉をかけて炒める。もやし、天かすをどっさり盛り付ける。焼きそばの麺、豚バラ肉をのせる。昔ながらのつぶすお好み焼きとは?
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日村は「お好み焼 高田」を訪れた。高田ではお好み焼きを押しつぶすことで具材と麺をしっかり焼き上げる。目玉焼きの上にのせてひっくり返し、オタフクソース、コショウ、青のりをかけて完成。日村はそば肉玉を味わった。
飯尾和樹・松田好花は鴨川にいた親子に話しかけマルシン飯店を教えてくれた。2人は教えてもらったマルシン飯店を訪れた。創業49年で京都を代表する町中華の名店。昼11時から翌朝6時まで営業。2人は人気の天津飯と餃子を食べた。
京都・四条大宮の果物屋「ヤオイソ」。創業156年。名物は旬の果物を使ったスイーツ。京都出身の松田のオススメは「スペシャルフルーツサンド」。全国から厳選した5種類のフルーツを生クリームと合わせた一品。店はイートインスペースあり。
神奈川県小田原市のラーメン店「NIBOSHIST」。創業2年、煮干しラーメン専門店。人気の鬼煮干はスープが濃厚。使う煮干しは旨味が強い長崎県産と甘みが強い香川県産。麺はスープと良く絡む途中ストレート細麺。チャーシューは国産豚肩ロース。低温調理でじっくり火を入れている。
今回は盛岡市でグルメ探し。焼肉屋から出てきた家族に聞くと、出できたばかりの焼肉屋の極上カルビ定食を勧めてくれた。
創業125年の歴史を持つ精肉店直営の焼肉店「米内」を訪問。日村はおすすめされた「極上カルビ定食」を注文した。40年以上受け継がれている秘伝の甘辛ダレに漬け込まれたカルビをつけダレと生卵につけて食べる。日村は口にいれた瞬間に半笑いで「うめぇ~」とコメント。卵につけた肉でご飯を巻いて食べても「うまい!」と絶賛し「焼肉ってのはいいもんですな~」としみじみ語った。
神奈川県小田原市「鈴廣かまぼこの里」は創業161年。製法は創業以来変更なし。名物は金目鯛のフレーク入り蒲鉾。それを食べる権利をかけ、向井が「鈴鳴らし禁止ゲーム」に挑戦。ヘルメットに付いた鈴を鳴らさず3つの関門を抜けゴールを目指す。距離5m。
「バナナマンのせっかくグルメ!!博覧会」の告知。11月18日~30日、大丸神戸店にて。
「CDTVライブ!ライブ!」「テレビ×ミセス」「岡田准一とロバート秋山の今さらシロー!」の番組宣伝。
「いろはの恋は時代をかける」の番組宣伝。
