2026年1月25日放送 5:40 - 6:00 日本テレビ

日テレアップDate!

出演者
田中毅 徳島えりか 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

日テレアップDate!
第594回 日本テレビ放送番組審議会

第594回 日本テレビ放送番組審議会が行われた。去年の11月30日の放送した会を取り上げたが、香港のマンション火災と、猛威を振るうインフルエンザ、クマ被害に立ち向かう若手ハンターを取り上げた。吉田はこの番組はよくクマを取り上げている印象があり、特化しているのはいいが、問題も様々ある中で譲れない理由があるのか?と感じたという。またこの業界に女性のハンターがいるという前提がない中で、女性の怖いと言うシーンが性別のイメージが出てきいてしまい、本当に伝えたかった本音を遠ざけているように感じたという。廣瀬は見やすく面白かったと答えたが、クマの話についてはリアルに捉えられたと答え、総じて良いと感じたと答えた。あえて言うのならゲストのニュースのいたたまれなさとトーンにギャップを感じたと答えた。またインフルエンザのVTR中にスタジオ出演者がワイプで話していたシーンがあり、話していた内容が気になってしまったと答えた。

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真相報道バンキシャ!

谷口はマンション火災については逃げた人の体験談や専門家を交えての解説など、自分事のように感じることが出来たという。またコメンテーターについて共感できるが、その視点をもっと見たかったと答えた。山口は香港火災に関しては助かるための行動や、安全性に関するコメンテーターのコメントなど、出来事をだけでなく良質な知見を得られたと感じたという。インフルエンザに関しては特徴や対策がわかりやすかったと答えた。またクマのハンター企画については、同行している中でメディアが安全対策などを講習を受けてから行っているとは思うが、それが書かれていなかったので字幕のフォローがあると良かったのではと答えた。治部はインフルエンザに関しては物足りなさを感じたという。生活者として知りたいのはどうしたら防げるかの話で、いつがピークかも大事だが、どうしたらいいのかが知りたかった。またワクチンを打ってもかかってしまうということを取り上げすぎると反ワクチンにつながるので難しいところだが、良かったという所は粘膜からうつるという情報と答えた。またクマについても殺処分するのは可哀想と電話をする人もいるが、そういった人たちへの抑止になると感じたという。堀川は目に見えにくい社会的には重要な問題があるので、そういうものを映像化し、記者を育てて行く必要があると答えた。また日中関係や日本人ファースト問題など感情的に対応するのではなく、おかしな味付けをせずに淡々と報道するべきと答えた。

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真相報道バンキシャ!

酒井はクマの話題について住んでいる地域によって温度差が出ると答えたが、若手ハンターのこともどういうことができるのかと考えさせられたという。気になった部分にはコメンテーターの顔がワイプで流れているがその時間は少なくていいと感じたという。三宅はインフルエンザについて、変異株の説明がなく独り歩きしている間があったと答えた。また、ファクトチェックをし、プロの視点でチェックしていく機能がまだオールドメディアならではにあるように感じたという。

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24時間テレビチャリティー・リポート

去年10月に長野県諏訪郡に里山ものがたり親子さとやまin八ヶ岳農業大学校が行われた。参加者は長野県内の親子10組30人。森に入り幸山整備を行った。下草刈りという作業は、雑草を取り除いたり、外来植物を取り除くことで雨や日光や木々の根本に届くように良い環境を作るお手伝い。次に動物たちとのふれあいも行い、八ヶ岳の修行産業の畜産について学ぶことが目的。家畜を感受性をもつ生き物としてできる限りストレスの少ない環境で飼育するアニマルウェルフェアになどについても学んだ。

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日本テレビホールディングス

日本テレビホールディングスの紹介映像が流れた。「未来のために わたしたちが出来ることを。」

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(エンディング)
エンディング

エンディング映像。

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