- 出演者
- 田中毅 徳島えりか
オープニング映像。
報道局が制作する海外向けのYoutubeチャンネル。チャンネル登録者数は20万人を突破し、アメリカ、カナダ、フィリピン、シンガポールなどに国で視聴されている。桂知子は元々は日本のニュースを海外向けに発信してみようという取り組みがあったという。英語チャンネルや中国語チャンネルがあり、英語は日本のニュースを外国語のテロップやナレーションで世界に配信。視聴者数の多い海外にも日テレのコンテンるを見てもらうきっかけを作りたいと考えているという。日本テレビ・報道フロアで制作され、日本人の他にカナダ、中国j、ウクライナ。ニカラグア、韓国など7か国のスタッフが働いている。多国籍なスタッフが動画編集に携わることで、世界に通用するニュースを届けている。来日20年のカナダ出身のウィドナー・マイケルさんは日々のニュースの他に日本の文化を海外に発信する動画を担当。自ら出演もしている。海外旅行客はSNSで情報を知るが深い情報は知らない人が多いという。またスタッフには留学生や20代の若者も。この部屋では動画編集ソフトを使って英語や中国語などのテロップやナレーションを入れる作業を行っている。ニカラグア出身のルナさんは日本に住んで驚いたことに日本は人が多く生活も違ったと答えた。ウクライナ出身のヴィクトリアさんは2022年に来日。得に印象に残っている仕事は広島原爆の日、大阪・関西万博の取材と答えた。また動画の編集だけでなくリポーターとして取材することも。戦後80年の去年には被爆者を取材し、日本語と英語で伝えた。
大阪・関西万博では母国のウクライナ館を取材。ブースには18のオブジェクトが展示され、オブジェクトについたバーコードを読み取ることでウクライナの今をテーマにした動画を視聴できる。ウクライナに母を残し日本で暮らすヴィクトリアさんも母国をサポートしていきたいと答えた。
JICAとタッグを組み、現在日本の大学や大学院で学ぶ5か国の留学生とサスティナビリティ事務局のハラニク・ロクソリアナとともに7カ国語で楽しむ読み聞かせやワークショップを展開。JICA地球ひろばでは絵本専門士の杉上佐智枝もワークショップに参加した。今回の読みきかせはウクライナ民話の「てぶくろ」の読み聞かせ。おじいさんが落としたてぶくろの中に動物が次々と住み着くお話。その話の続きを日本語とウクライナ語で読み聞かせをした。他にもはらぺこあおむしを7カ国語で読み聞かせをした。
24時間テレビ47ではやす子さんがマラソンをし集めた児童養護施設施設募金の継続支援を行うという。施設を退所したあとも頼ることのできない若者を支援するための事業。社会へ巣立つためのセミナーやイベント、アフターケアを行う。24時間テレビはNPO法人えんじゅと連携し、孤立させないための支援、現金・モノの支援を行っている。去年11月に都内で巣立ちに備えるたえのセミナーを開催。施設からの巣立ちを控えた高校3年生が参加し一人暮らしに必要な知識などを学ぶ。この日のテーマはお金について。
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