- 出演者
- 田中毅 五十嵐にいか
オープニング映像。
プロ野球開幕まであと五日。日本テレビの野球中継のDRAMATIC BASEBALL の今年のテーマは日本でいちばん旬な場所NOW!!NEW!NEXT!WBCで注目された東京ドーム。旬な選手の活躍をお届け。プロ野球中継を支えているのが、実況アナウンサー。そこで今回は去年地上波実況デビューした北脇太基アナがその仕事と今年のプロ野球の見どころを紹介してもらった。実況の仕事について北脇は陸上をやっていたので箱根駅伝の中継に関わりたいと思っていたという。しかし両親が巨人ファンで、スポーツ中継の良さに惹かれていたという。そのスポーツ実況の師匠とも言える存在が蛯原哲アナ。競技に対する熱はなければ伝わらないと極意を学び、野球というスポーツを知ることが大事で、たくさん鑑賞し、自分の中で予測や実況をやってみて引き出しを増やすことが大事と言われた。またもう1人実況に影響を与えた人物は河村亮アナ。いらない言葉を省き体言止めで実況を行うと良いと学んだと答えた。その教えは初めて実況を地上波で行ったときにも活かされていた。
昨シーズンに阪神にプロ野球史上最速リーグ優勝を許し、屈辱のシーズンだった巨人。今年14年ぶりの日本一を目指す。巨人の注目の選手を紹介。北脇アナはキャプテンの岸田行倫選手をあげた。キャプテンがキャッチャーという阿部慎之助以来で、去年は控えだったがどんな姿を見せるのかが楽しみと答えた。泉口友汰内野手について阿倍監督はレギュラーは全員白紙という決定をした中で、高打率なのにショートのポジションが確立されていないが、開幕スタメンを勝ち取る気なのでこの一年に注目したいとした。吉川尚輝選手が離脱し、その間に輝きを放っていたのは浦田俊輔選手。北脇は本人は去年は一軍で思い切ってプレーができなかったと話しており、それを経ての今年は目の色を変えて練習をしていたので、オープン戦でも打率を残し結果を残していると語った。石塚裕惺選手はキャンプではほとんど休まずに練習をしているという。サードが誰になるのか期待してほしいとした。新人ながら開幕投手に抜擢された竹丸和幸投手。社会人を経験しているからか表情に余裕があり、ストレートとチェンジアップの緩急で投げてくるルーキーとは思えない投球術だと語った。他にも則本昂大や助っ人外国人のダルベックなどが新戦力に。北脇アナは最後に実況への意気込みを語った。今日午後3時から巨人と楽天の試合、27日には巨人×阪神をお届け。
24時間テレビは障害のある子どもたちにむけ小自用移動支援機器のBabyLocoをの贈呈を行っている。八王子市の善本さん一家には次男の來人くんが脳性まひのために自力で座ることができない。BabyLocoに乗って自由に移動できるようになった。
巨人vs楽天の番組宣伝。
エンディング映像。
