- 出演者
- 田中毅 浦野モモ
オープニング映像。
日本テレビ放送番組審議会では先月放送したTHE FLOORを取り上げた。番組冒頭には日本テレビの25年度の下半期の番組種別時間について報告があがった。また今年度から新たに二人の委員が加わった。今回取り上げるTHE FLOORは、オランダで制作され世界30カ国以上で広がった陣取りバラエティゲームの日本版。32人の挑戦者たちがクイズ形式で対決し、32マスの陣地を取り合い、賞金1000万円を目指した。山口は初見でも入りやすい番組だったと答えたが、一方で、わかりやすさを優先していたためにクイズも見せ方も見せ幅がなく、3時間の特番にしては変化幅が小さいように感じたと答えた。また参加者が全員芸能人だったが、一般参加者のほうが賞金の重みも変わってくると答えた。吉田はこの番組が元々は一般の人が出ていからこそハラハラドキドキがあり、芸能人を使う場合には、なんの知識をもっているのかもわからず見ていたと答え、ただクイズをしていて、知能戦などを用いてほしかったと答えた。
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- THE FLOOR
廣瀬は芸能人が焦っている姿をみてそこは見どころに感じたという。また出演者に焦りがあったという深堀りがあっても良かったと答えた。谷口は番組について面白かったが、番組の司会が俳優だったので独特の世界観になっていて面白かったという。一方で声が似ている人がクイズで挑戦しているとどっちかわからなくなったと答えた。マライ・メントラインはこの番組のイギリス版をみたが、豪華で多種多様な人々が参加していたという。日本版は芸能人や著名人ばかりでがっかりしたと答えた。しかし日本版はゲームの説明がわかりやすいと感じたという。また賞金については海外のように寄付制度もあってもいいと感じたという。本郷はクイズが簡単だったが、番組側でそれをうまく扱えばいいと感じたが、賞金について、著名人が大金を奪い合うことにドラマは感じなかったと答えた。治部は番組を見て子どもが答えられたと喜んでいたという。しかしこの番組を海外から買ってきたと聞いたが、その番組である必要を感じなかったと答えた。またこの番組の女性側が弱いと感じたという。三宅は最初のルールが分かりづらかったと答えた。
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- THE FLOOR
24時間テレビは福祉支援事業として障がい者スポーツ支援を行っている。有明アーバンスポーツパークでスポーツ用義足の贈呈式が行われた。贈呈されたのはスタートラインTokyoという義足や義手のユーザーが所属するランニングクラブ。義足を作る臼井二美男さんは日々走れる義足を作り、この団体を立ち上げてスポーツ義足で走る指導を行う。その中には24時間テレビ48でイモトアヤコさんと登山した村山さんの姿が。スポーツ用義足で走れて元気が出たと答えた。
舞台「罠」の宣伝。
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- よみうり大手町ホール罠
日本テレビが制作した生成AI×実写ドラマのTOKYO 巫女忍者の取り組みがグーグル・クラウド・ジャパン合同会社主催のグーグル・クラウド・ジャパンが主催する第5回 生成AI事例アワードで最優秀賞を受賞した。
