- 出演者
- 田中毅 岩本乃蒼
オープニング映像。
日本テレビホールディングスのサステナビリティの活動を紹介。6つの重要課題の中の地球課題の貢献、未来を豊かにする情報発信に則っている。日本列島ブルーカーボンプロジェクトではアマモは二酸化炭素の新たな吸収源に。二酸化炭素は海水に溶け込みアマモなどの海の植物は光合成に二酸化炭素などを吸収し、酸素を放出。酸素の溜め込む分の炭素がブルーカーボンと呼ばれている。日本テレビは国土交通省の行う東京湾UMIプロジェクトに参加。推薦する企業と組んで年間を通じてアマモが育つ環境を再生する活動を行っている。しかし去年4月には植えたはずのアマモの姿はなく、海の公園のアマモが激減していることがわかった。地球温暖化が進み、アマモを食べる魚の活動が活発になったことが原因。海洋環境の専門家の木村尚はアマモが減ることの影響にはアマモ場は稚魚や小魚にとって身を隠す隠れ家で卵から生まれて成長するまで生育場となる。またCO2も吸収するのでその効果も減ってしまう。しかしアマモを食べに来る生き物も生きるために食べているだけなので生物の多様性の保全は簡単ではないが続けていくことが大切だという。
そんな中藻場再生に成功している場所がある。長崎県壱岐。30年以上かけてアマモを育て、食べる魚を減らすなどしコツコツ努力をしてきたことで貴重な成功例に。Jブルークレジットというプロジェクトは吸収した炭素を価値に変えられ、藻場を育てる現場から買うことで応援できる。2年半でCO2 排出量は30トン。クレジットを購入し相殺してきた。国土交通省の花田さんは日本テレビの取り組みについて番組制作ででたCO2をJブルークレジットで相殺していくのは理想的な形と答えた。地域のブルーカーボン活動を資金援助することで活動を支援できるのも特徴で、地域も感謝してくれると答えた。今年5月には横浜市の海の公園で東京湾UMIプロジェクトが開催。千葉県の富津岬で採取したアマモの苗を東京湾に移植していく。紙粘土で固定し、苗が流されないように施す。そして海底に埋めていった。
絵本専門士の資格を取得し、様々な場所で絵本読み聞かせを行っている杉上佐智枝。25年にプロジェクトがたち上がり、Disney ストーリータイムという、日本テレビ講談社、ウォルト・ディズニー・ジャパンが提携し子供病院を訪問し、ディズニーの絵本を読み聞かせを行う。去年始めて開催。病気と闘う子どもたちにむけアナウンサーが参加した。病気で辛い子供やケアをして大変な親に笑顔になってもらいたいという願いで始めたが、ディズニーはハッピーエンドなので皆夢中で聞いてくれるという。中央公論新社が主催している書店員が選ぶ絵本新人賞という新人絵本作家が発掘する賞があるが、日本テレビも特別協力として参画。受賞作の読み聞かせを行ったり番組オリジナルコンテンツを届けたりしているという。また24時間テレビの継続支援で始めたのが児童養護施設での絵本の読み聞かせ。24時間テレビ47でやす子さんのマラソン児童養護施設募金がきっかけだという。
また新たなプロジェクトにはグップラ防災キッチンカープロジェクトは朝の情報番組のDayDay.でも紹介。日本テレビでは2030年でも使い捨て傘プロジェクトに参画。雨の日よりもハッピーにCO2の排出削減に。
- キーワード
- DayDay.
三重県桑名市でスポーツ用義足の贈呈式が行われた。スポーツ義足を贈呈されたのは大和鉄脚走行会。義足ユーザーを中心に医師や理学療法士などが参加する陸上チーム。東幸和さんはこの日始めてスポーツ用義足を装着。楽しいと笑顔をみせた。チームを立ち上げた加藤弘明さんは跳んだりはねたりするのは普通の義足では難しいと語ったが、こうした機会はありがたいと語った。
TVerの案内。
- キーワード
- TVer
エンディング映像。
X Games CHIBA 2026の告知。
