2026年6月14日放送 5:55 - 6:15 日本テレビ

日テレアップDate!

出演者
田中毅 瀧口麻衣 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

日テレアップDate!
第598回 日本テレビ放送番組審議会

第598回 日本テレビ放送番組審議会では「追跡取材 news LOG」の初回放送と、5月9日放送分を取り上げた。廣瀬は足で取りに行く取材は非常に今の時代価値があったと感じたという。また他のニュースにも視点を変えた物があっても良かったと答えた。また出演者の役割も重要に感じたという。吉田は番組コンセプトの取材の記録をたどるというものは良かったが、結論は出ないがここまで取材したということに意味があるとは思ったが番組上、そうはなりにくかったのかと感じたと答えた。また初回の話題が国外のニュースだったことに、国内ではないのかと思ってしまったと答えた。谷口はこういうアプローチがあるのかとメディアとして刺激を感じたと答えた。しかし一方で、記者が名前や顔を出して取材のプロセスを公開していくのは、問題が発生した場合に火の粉が従業員に飛びかねないリスク、個人への誹謗中傷が飛びかねないと答えた。また、一部ナレーションが特徴的で頭に入ってこなかったと答えた。

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追跡取材 news LOG

マライ・メントラインはそもそも本音はわからないのにわからないものを追いかけていることに疑問を感じたという。また、海外のニュースが日本とどのようにつながっているのかを見せる必要があると感じたと答え、今の若い人はタイパ重視なのでVTRが長すぎると感じたという。治部は怪しい情報で何が信じられる情報か分からない中で、報道機関として信頼できる取材をと言っていたことが実現したような番組だと答えた。しかしすぐに結果は出てくるものではないと答え、ちゃんと取材するということはどういうことかを視聴者に教育的に浸透し、怪しい情報にデマかもしれないと思えるなら長期的に報道機関として、責任を果たしていると答えた。またスタジオ解説の質が高いようには思えなかったと指摘した。

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追跡取材 news LOG

三宅は国外のニュースについて本音とは?としていたがそもそも本音はないと答え、結末がないまま終了したことは物足りなかったという。しかし特集の中でも本音が垣間見えるシーンがあったので掘り下げ方を工夫してほしいとした。山口真一委員は番組を見ていたが、取材の裏側を見せたい、特定のテーマを重点的に掘り下げたい、人気アナウンサーを使って幅広い視聴者層に届けたいという思いが交錯し軸がぶれているように感じた。プロセスをみせるという成立条件に関しても、取材過程を公開するのは視聴者の信頼回復に繋がるとは思えたが、それが伝わるのは確かな独自性か限られるとした。

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山口真一追跡取材 news LOG
24時間テレビチャリティー・リポート

24時間テレビは福祉支援事業として障がい者スポーツ支援を行っている。富山県滑川市でバスケットボール用車椅子の贈呈がされた。贈呈されたのは富山大学に進学する中村凌さん。富山県車椅子バスケットボールクラブに所属し、2025 IWBF 男子U23車いすバスケットボール世界選手権大会では日本代表選手として出場。幼い頃から活動的で車椅子とは無縁の生活だった中村さん、小学生の時に急性弛緩性脊髄炎を発症し、車椅子生活を余儀なくされた。そんな中で中学生の時に車いすバスケットボールにであった。今年3月には新しい車椅子で天皇杯に出場し、チームの勝利に貢献。持久力を養う練習を行っている。

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2025 IWBF 男子U23車いすバスケットボール世界選手権大会天皇杯 第51回日本車いすバスケットボール選手権大会富山大学富山県車椅子バスケットボールクラブ急性弛緩性脊髄炎日本車いすバスケットボール連盟滑川市(富山)
舞台「罠」

舞台「罠」の宣伝。

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よみうり大手町ホール
(エンディング)
エンディング

エンディング映像。

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