- 出演者
- 大政絢 林修 澤部佑(ハライチ) 八木真澄(サバンナ) 中島健人 陣内智則 REINA(MAX) 横山由依 後上翔太(純烈) 永島優美 小杉竜一 大家志津香 那須雄登(ACEes)
今回、サバンナ八木が講師として登場。国家資格である1級ファイナンシャル・プランニング技能士でもあり、昨年度の合格率は約12%。著書「年収300万円で心の大富豪」はAmazonの住宅ローン部門で売り上げランキング1位となった。金融商品を販売できる一種外務員資格も持つ。勉強をはじめたキッカケはレギュラー番組4本が終了したからで、スキャンダルはなく、実力不足だったという。
八木真澄はお金を着実に貯めるなら、口座を3つで管理するべきと勧める。1つめの口座に必要最低限の生活費を入れ、2つめで税金、医療費など突発的な支出に備えておく。3つめは資産運用。後上翔太・横山由依夫妻は互いの給料を把握し、それぞれで投資もしている。
八木は医療費控除に言及。1年間に自分、家族のために支払った医療費の合計のうち、原則として10万円を超えた部分に適用される。小杉が行っている「CPAP療法」も対象に含まれるという。年末調整には医療費控除は含まれず、確定申告する必要がある。国税庁のホームページまで。また、林修は「セルフメディケーション税制」を説明。対象の市販薬の年間購入額が1万2000円を超えた場合、超過分が所得控除の対象となる。
八木は個人事業主なら、小規模企業共済を勧める。掛金は年間最大で84万円で、所得控除の対象となる。月1000円でも20年以上続けることが大切。また、公的年金に上乗せして老後のお金を自分で積み立てる「iDeCo」を紹介。掛金は全額所得控除の対象で、運用中の利益は非課税。ただ、60歳まで引き出しできない。
「日曜日の初耳学」の次回予告。
会社員は労災に自動的に加入する。個人タクシー運転手、宅配サービス配達員など個人事業主も加入できる労災がある。八木は労災の特別加入をした後、生放送でゲンゴロウを食べる罰ゲームを経験。ゲンゴロウが喉に引っかかり、救急車で搬送された。労災に加入しておくと、入院中、給料の80%が支払われる。死亡時は遺族補償給付などが適用されるという。24年、「新NISA」がスタート。八木は年金を受け取れる年齢は原則として65歳からで、老後資金は自分たちで確保しなければならず、若者のほど新NISAをやっておいたほうがいいと考える。ただ、株式などを一括購入し、暴落すると多大な損失を抱えかねない。金融商品を定期的に一定額で購入し続ける方法がある。価格が上がった時、下がった時とで同じ金額分だけ買い続けることで、損失を少なくできるという。投資には正解はない。生活資金を確保した上で、無理のない範囲で行うこと。
2児の父親である八木は全国平均の教育資金(幼稚園から大学まで)を紹介。八木自身は「学資保険」に加入している。期間中に親御さんが死去した場合、以降の振込は免除されるが、保証は継続される。永島優美、陣内智則はキャッシュレス時代において、子どもにお金の大切さをどう教えればいいのか悩んでいる。八木家では1カ月の食費を8万円にし、各週2万円を封筒に入れて管理。また、営業の際にプレゼントするジュエリーを子どもたちに作らせ、対価として八木が1個150円で買い取っていた。
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- 学資保険
八木はロシアのライフスタイル「ダーチャ」に言及。都市部は賃貸、郊外に別荘を持つという2拠点生活のこと。八木の場合、目黒区に賃貸で生活し、大阪に家族で暮らす戸建てがある。また、八木は住宅を購入するなら、中古ではなく新築を推奨。「住宅瑕疵担保責任保険」なら引渡日から原則として10年間有効だが、中古物件の場合、約2年だという。
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- モスクワ(ロシア)住宅瑕疵担保責任保険
八木は人生の三大資金に「教育、老後、住宅」を挙げる。教育資金、老後資金と比べ、住宅資金はある程度、コントロールできるという。後上・横山夫妻は新築戸建ての購入を前向きに考えられるようになったといい、八木は奥さんが作ったブラジルバッグを贈呈した。
番組はTVerで配信。
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