- 出演者
- 上白石萌音 迫田孝也 藤本美貴 山崎弘也(アンタッチャブル) ジェシー(SixTONES) ゆうちゃみ
飲食チェーン店がない島に東京の人気店ベビタピとI’m donut?を持っていったらなど。
オープニング映像が流れた。
迫田さんの出身は鹿児島。上白石さんとは実家も山が隣同士だという。
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- 鹿児島県
今回訪れたのは鹿児島最南端の与論島。沖縄がすぐ近くにある。人口わずか5000人の小さな島。魅力は、ヨロンブルーと称されるサンゴが育んだ絶景の海が自慢。その一方で島民が抱える不満が、人口が少なくアクセスも悪いため有名チェーンが存在しない。そんな与論島に今回2つのショップがやってくる。原宿で大人気のタピオカ専門店「BABY TAPI」は、番組で以前長崎・福江島にもベビタピを派遣。1日で684杯を売り上げ。今回はもう1軒「I’m donut?」も派遣。出店ぜんじチウ、店員たちも与論島へ。ベビタピは前回も出演したりーちむと愉快な101匹プタちゃんに加えでぃばばも参加。ところが、I’m donut?は福岡店から生地を運搬する予定だったが、フェリーで運搬中にトラブルのため冷蔵庫の電源が落ちてしまいドーナツ生地1000個分すべて使えない状態に。改めて運び直すため出典は翌日に延期。そして迎えた出店当日、I’m donut?は会場から離れた民家のキッチンをお借りしてフライパンでドーナツを揚げる。開店30分前からお客さんが並び始めた。与論島で買えるドーナツは冷凍食品か商店の菓子パン。与論島でもベビタピ人気の中心は子どもたち。若者だけにとどまらず、大人にも人気。I’m donut?に1番乗りのマダムはご近所さんのために複数購入。与論島には存在しない生ドーナツを近所の人などに振る舞おうと大量購入していく方が続出。オープンから30分、I’m donut?は最初の200個が完売。追加の250個が到着し、とんでもない勢いで売れる。
与論島の人に島に無くて欲しい物を聞くと、男子中校生は「ダイソー」と言い、島では釣りかご飯を食べに行くかしかなく、ダイソーの釣具は安いのによく釣れるからと理由を話した。また他の中学生は、島は信号が1つしかなく、交差点が欲しいという。しかもその1つの信号は、島外で子どもたちが困らないための教育用の信号だ。また、高校生が原付で通学するのは普通だという。さらに小学生からは本屋が欲しいという声が聞かれた。本は、ネットか旅行に行った時に買うそうだ。また、週刊誌は、天候次第で次号と一緒に届くこともある。
桜島が好きだという迫田さんは「桜島は帰ってきた感もあるし、毎日の生活に切っても切れない」などと話した。また、鹿児島県の天気予報では降水量などと同じように降灰予報が伝えられるという。それをみて洗濯物を干すか干さないかの判断をし、迫田さんは、コンタクトを入れるか入れないかも判断するという。
飲食チェーン店がない与論島で「ベビタピ」と「I’m donut?」はどれだけ売れるのか。お店を訪れていた女性に話を聞くと、生ドーナツと聞いて興味があったと話し、渡辺謙さん似の旦那と食べるという。また、自宅にお邪魔することになり、直接女性の夫である岩下政重さんに取材。「I’m donut?」を初めて食べるという政重さんは「ベリーグッド」と言い、2口で完食した。お店は、追加で補充した250個も30分で売り切れに。店内では1組10この個数制限を設けることに。2時間半待っている人も。また、「ベビタピ」も大盛況で子どもたちの人気は抜群。来客と写真を取ったり、交流を深めていた。ブタちゃんはベビタピを手に店外へ。仕事で来られない役場の方々に配達するという。お届け先は与論町役場こども未来課。1日限りの営業で「ベビタピ」と「I’m donut?」はそれぞれ何個売れるのか。
販売開始から3時間、I’m donut?はここまで700個を販売。1人でも多くの人に届けようと購入制限を10個から5個に。オープンから4時間、最後の追加分が会場に到着。ドーナツを作り終えたキッチンスタッフも売り場に合流。販売数は1050個。
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ベビタピはまだ営業中。タピオカは明治時代に日本に伝わり戦時中は小麦の代用品だった。沖縄や鹿児島では天ぷらの衣として使われていたという。8時間営業し、来客数は1000人。前回福江島での販売数は684杯、今回の販売数は739杯。
鹿児島・屋久島の自然あふれる環境で学校生活を送る高校1年生と、横浜のギャル女子高生が交換留学。福嶋海咲さんが通う横浜芸術高等専修学校は現場で活躍するプロから学ぶことができる。屋久島に到着した海咲さんはコンビニが無いことに驚き。屋久島にはコンビニはなく種子島に「ファミリーマート 南種子店」があり船で45分かかる。今回、海咲さんを受け入れてくれるのは鹿児島県立屋久島高等学校。海咲さんは生徒たちに温かく受け入れられた。屋久島から横浜芸術高等専修学校へ交換留学に行く日高凜音さんと挨拶を交わした。化学の授業を持ち前の明るさで生徒たちとの距離を縮めた。リアルな島生活を体験するため海咲さんは凜音さんの自宅に宿泊する。夜は鯖を燻製にした屋久島特産の鯖節を使ったパスタや郷土料理をいただいた。
交換留学のため4時間半かけて横浜に到着した凜音さんは、信号の待ち時間が長いことに驚いた。将来の夢はバックダンサーで週4日レッスンに通っている。横浜芸術高等専修学校で芸術コースや美容師コースなどを体験。凜音さんはダンス&ボーカル3年生クラスに参加することになった。休憩時間は先輩たちと交流を深めた。5人のグループに分かれ振り付け・構成を考える授業。凜音さんもオリジナルの振り付けに挑戦した。
1時間でダンスを作る授業で振り付けをのアイデアを求められた凜音さん。先生の前でダンスを披露した凜音さんは「どうしようと思ったけど結構ついていけた。最初より自信がついた」と話す。放課後は先輩たちとカラオケを堪能。海咲さんの自宅で暴走族の話題で盛りあがりながらハンバーグなどをごちそうになった。
交換留学2日目。海咲さんは往復5時間の屋久島登山を体験。弱音を吐きながら歩くこと90分。都会では見られない大自然に次第に興味を持ち快調に登り始め、開始から3時間、頂上からの眺めを堪能した。3日目は学校が休みのため凜音さんのお母さんと外食。中学時代に学校に行けなかった時期があったことなどを明かした。友人からの言葉でポジティブに生きることを学んだ海咲さん。友人や学校に救われ、自分も親しく接し困っている人を助ける性格へと変わったという。午後からはおばあちゃんたちと長命草に摘みに挑戦。野草や地元食材を使った料理も学び郷土料理を味わった。
海咲さんは屋久島のおばあちゃんにギャルメイク。TikTok撮影にも挑戦した。
横浜学校生活2日目。凜音さんは初バレエに苦戦しながら3時間。この日はDリーグの一流ダンサーから指導してもらった。同じ鹿児島出身のQuraioさんに夢を叶える方法などを相談。これまでダンスを上手くなることだけを考えてきた凜音さんはプロダンサーの現実を学んだ。
「アジア大会 愛知・名古屋2026」、「バナナマンのせっかくグルメ!!」、「坂上&指原のつぶれない店」、「VIVANT」、「日曜日の初耳学」の番組宣伝。
将来の夢について語る凜音さん。突然涙を流し「プロになれるか不安もある、家族を喜ばせたい気持ちもある。今はダンサーを目指しているけどもっといろんな道を見てみたい気持ちもある」などと明かした。両親は「本人がチャレンジしたいってことは全部応援したいと思う」と話す。
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交換留学最終日。クラスのみんなに感謝の言葉を伝えた海咲さんは「最初はおもんないだろうと思った。何もないし人いないしどうしようって感じだったけど、めっちゃ楽しかった」と屋久島生活を振り返った。
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4日間お世話になった家族ともお別れ。海咲さんは家族やおばあちゃんに感謝の言葉を伝えた。凜音さんのお母さんは「海咲がいたらみんなが笑顔になる。これからもありのままの海咲で自信を持って頑張ってほしい」と話した。
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