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オープニング映像。
乗合ジャンボタクシーを取材。
北九州市八幡東区の山間にある住宅街。かつて官営八幡製鐵所があり、その住まいとして家が建てられた。坂道と階段が多い。名物は夜景。遊園地「スペースワールド」は2017年閉園、跡地は大規模商業施設に。総人口に対する後期高齢者の割合が高い街で、古くから地域住民によるコミュニティ活動が盛ん。住民を支えているのは「やまさか乗合ジャンボタクシー」。5ルートを2台の車、5人の乗務員で運行。広報担当の吉田さんは39歳。魅力発信誌やSNSで街の魅力を発信。
北九州市八幡東区の山間の街を走る乗合ジャンボタクシーに密着。ドライバーの福山公博さんは76歳。この仕事を始めて20年、生きがいを感じている。発着所は枝光本町商店街。住民同士の会話の場にもなっている。
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- 枝光本町(福岡)
北九州市八幡東区の山間の街を走る乗合ジャンボタクシーに密着。発着所は枝光本町商店街。現在は過疎・高齢化で閑散としているが、かつては130の店が軒を連ねていた。1年に一度賑わうのは枝光祇園山笠。鐘と太鼓を響かせ、山笠が町内を練り歩く。商店街広報担当の吉田さんは大卒後に東京を離れ北九州に移住。所属は第一交通産業。祭りは社員もお手伝い。定期的に店を訪れ住民と交流。
北九州市八幡東区「生そば 鶴亀」は79歳の店主が守る昔ながらの蕎麦屋。一時期は10人ほどを雇っていた。息子は店を継がないつもり。店にやってきたのは商店街広報担当の吉田さん。店主が見せたのは昔の商店街の写真。散り散りにならないよう店主自ら集めて保管し、イベント時などに活用している。
北九州市八幡東区の山間の街を走る乗合ジャンボタクシーに密着。街の劇場では時々ワークショップが行われ、普段交流がない人たちも集まる。その移動に使われるのがタクシー。
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- 枝光本町商店街アイアンシアター皿倉山
過疎・高齢化が進む北九州市八幡東区の山間の街。お菓子屋を営む水摩さんは「小さな子供に美味しいと言ってもらえると嬉しい」「この街の風景が楽しい」と、商店街広報担当の吉田さんは「人口が減っても人のつながりは減らない街にしていきたい」とコメント。
次回の「日本のチカラ」の番組宣伝。
