- 出演者
- 松重豊 星野源
オープニング映像。今回は韓国でアナログレコードの魅力を語り合う。
星野源&松重豊が韓国・ソウルにある若者に人気のレコードカフェを訪れた。デカフェのホットコーヒーを飲みながらアナログレコードを聴いた。星野が選んだ曲はQuincy Jones「Just Once」。この曲が収録されたアルバム「The Dude」は「愛のコリーダ」など大ヒット曲も収録し、スティーヴィー・ワンダーもレコーディングに参加。星野がアナログとデジタルの“ちがい”について語ると、松重は甲本ヒロトの家で聴かせてもらったアナログレコードの衝撃について語った。2人は10代の頃に下北沢の中華料理店のアルバイトで出会ったという。松重が選んだ曲はChicago「Saturday in the Park」。「戻るところ」が最高に好きだという。星野の2枚目は喜多郎「RISING SUN」。喜多郎はシンセサイザーの第一人者でNHK特集「シルクロード」で音楽を担当した。松重の2枚目はCorine Bailey Rae「Are You Here」。2008年に急逝した夫にささげるアルバムとして制作された「The Sea」に収録。
星野&松重がソウル・鍾路でランチ。鶏肉と餅やじゃがいもを一緒に煮込んだ韓国版の水炊き「タッカンマリ」を食べた。松重が主演したドラマ「孤独のグルメ」が韓国でも放送され大人気となったことで、「ひとり飯」が浸透したという。
星野&松重が漢江を一望できるカフェを訪れて音楽を聴いた。星野が選んだ曲は、はちみつぱい「土手の向こうに」。韓国の景色に日本の昔の曲を合わせてみたかったという。松重が選んだ曲はRM(BTSのリーダー)「Come back to me」。この曲が収録されたアルバム「Right Place,Wrong Person」はRM自らプロデューサーとして制作、ドミ&JD・ベックらも参加して話題となった。星野は昨年に韓国の5人組ガールズグループLE SSERAFIMをプロデュース。星野の2曲目はDEAN「Instagram」。韓国で配信チャート1位になった名曲。DEANは1992年生まれのシンガーソングライターでK-POPグループにも楽曲提供している。星野はベースが入るタイミングが肝だと語った。松重の2曲目はQ the trumpet「gut」。Q the trumpetは2018年にデビューした韓国を拠点にするトランペッター・シンガーソングライター。2人は韓国音楽シーンの豊かさと可能性について語り合った。
「星野源と松重豊のおともだち」の次回予告。
「SONGS」の番組宣伝。
「新プロジェクトX~挑戦者たち~」の番組宣伝。
「チューザイ in the World」の番組宣伝。
「街角ピアノ」の番組宣伝。
