- 出演者
- 松重豊 星野源
オープニング映像。
- キーワード
- 沖縄県
星野源&松重豊が沖縄県の瀬長島にある海が見えるカフェを訪れて音楽談義。松重はしらふでカラオケを歌ったら許せないレベルで下手だったと語り、歌が上手いと思うアーティストを質問。星野は一番好きな歌声は細野(晴臣)さんと答え、スマホで「蝶々・San」を再生した。この曲を沖縄で聴いた時にピッタリだと感じたという。この話を受けて松重はCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN「琉球 Boogie Woogie」を再生した。CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINは民族音楽×エレクトロサウンド、東京の最先端を走る3人組。ベース・Yutaは細野の孫としても知られる。星野が選んだ2曲目はErrol Nakao & Japanese Modernaires Orchestra「GOMEN NASAI(I’m Sorry)」。Errol Nakao & Japanese Modernaires Orchestraは1950年代にハワイで活動した日系アメリカ人のスウィング/ポピュラー音楽バンド。「I love you, GOMEN NASAI」という歌詞にグッとくるという。
松重のリクエストで那覇・牧志にある琉球ガラス工房を訪れ、ロックグラス作りを体験した。こちらの工房ではビルのガラス・廃瓶などの「再生ガラス」を原料として使っている。
- キーワード
- 牧志(沖縄)
那覇・新都心にある飲食店を訪れ、沖縄料理を食べながら音楽を聴いた。星野が選んだ1曲目は嘉手苅林昌「唐船ドーイ」。嘉手苅林昌は「島唄の神様」と称される沖縄民謡の第一人者。星野が沖縄居酒屋で働いていた頃の思い出を語った。松重の1曲目は寺尾紗穂「安里屋ユンタ」。寺尾は2007年デビューのシンガソングライター。たおやかで深みのある歌声が魅力。星野の2曲目はSAKEROCKでカバーしたHIS「日本の人」。HISは細野晴臣・忌野清志郎・坂本冬美によるジャンルを超えた三人組音楽ユニット。松重の2曲目はWAV「Crv」。WAVは2024年デビュー、R&B・HIPHOPなどを独自にミックスしたスタイルで活動するタイの三人組バンド。星野の3曲目はSAKEROCK「木陰」。SAKEROCKは2000年から2015年まで活動、星野がリーダーを務めたインストゥルメンタルバンド。
「星野源と松重豊のおともだち」の次回予告。
