星野源&松重豊が沖縄県の瀬長島にある海が見えるカフェを訪れて音楽談義。松重はしらふでカラオケを歌ったら許せないレベルで下手だったと語り、歌が上手いと思うアーティストを質問。星野は一番好きな歌声は細野(晴臣)さんと答え、スマホで「蝶々・San」を再生した。この曲を沖縄で聴いた時にピッタリだと感じたという。この話を受けて松重はCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN「琉球 Boogie Woogie」を再生した。CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINは民族音楽×エレクトロサウンド、東京の最先端を走る3人組。ベース・Yutaは細野の孫としても知られる。星野が選んだ2曲目はErrol Nakao & Japanese Modernaires Orchestra「GOMEN NASAI(I’m Sorry)」。Errol Nakao & Japanese Modernaires Orchestraは1950年代にハワイで活動した日系アメリカ人のスウィング/ポピュラー音楽バンド。「I love you, GOMEN NASAI」という歌詞にグッとくるという。
