- 出演者
- 松重豊 星野源
沖縄旅2日目は星野源が好きなタコス屋さんまで曲を聴きながらドライブする。
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- 那覇(沖縄)
オープニング映像。
タコス屋さんまで音楽を聴きながらドライブ。まずは星野源がCRCK/LCKSのアルバム『まにまに』から『manimani』を選曲。星野源はCRCK/LCKSはジャンルがぼやけていて自由な感じが好きだという。
松重はRobert Johnson『Cross Road Blues - Take1』を選曲。星野源は中学生のときにロバート・ジョンソン全集を買って聴いていて、ギター始めて数年経った頃でブルースを聴いてギターを練習していたと話した。松重豊はバイトの後に飲み屋に置いていたハーモニカを吹いていたと話した。
続いて星野源がDeep Purple『Highway Star』を選曲。星野源は父のレコード棚にあって、キャッチーでかっこいいので幼心に聴きながら頭を振っていたと話した。
続いて松重は泉谷しげる『電光石火に銀の靴』を選曲。松重は映画『狂い咲きサンダーロード』のタイトルで出てくる曲でギターがかっこいいと話した。
星野源オススメのタコスの店に到着。星野はやわらかい皮の感じが他では見たことがないと話した。2人はタコスを味わい、松重はもう一皿注文した。
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- タコス
沖縄の旅の締めくくりは星野源オススメのバーで音楽に浸る。星野は番組で松重と来るのを楽しみにしていたが、待ちきれずにロケ前日の夜に2人で来ていたという。それぞれ、コーヒーベースに黒麹の甘酒を加えたカクテル、パッションフルーツや生姜が香る甘酸っぱいカクテルを注文して乾杯した。前夜はノンアルコールカクテルなのに2人でいろんな話をして泣き、お店の人におしぼりをもらったという。
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- 沖縄県
松重豊はスガダイロー『Stompin’ At The Savoy』を選曲。松重は「ピアノ1本でキュッと立っているようでかっこいい」と話した。スガダイローは即興で音楽を作るという話から、星野は全即興のKeith Jarrett『Koln,January 24,1975,Part I』を選曲。松重は映画のサントラを担当したKan Sanoの『bedtime story』を流した。
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- bedtime storyKana SanoKoln JanuaryLa saisonStompin’ At The Savoyキース・ジャレットザ・ケルン・コンサートスガダイロー地獄でなぜ悪い
星野源がJim O’Rourke『Eureka』を選曲。星野はこれしか聴いていない時期があり、その後映画『EUREKA ユリイカ』を観て衝撃を受けたという。出演していた松重は、脚本もすごくて映画って面白いなって思ったと話した。
前日に2人が作った琉球ガラスで作ったグラスに、タイトル“Eureka”でノンアルコールカクテルを作ってもらった。沖縄の夜を2人で散歩している心地いい感じの曲と、Sweet William『See,Saw(feat. GAGLE)』をかけた。
2人は次回は金沢に行こうと話した。
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- 金沢(石川)
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