- 出演者
- 坂上忍 伊藤利尋 井上清華 島崎和歌子 田中卓志(アンガールズ) 橋本直(銀シャリ) いとうせいこう
「珍ゴシップ・ザ・ワールド」の番組宣伝。
大ヒット番組「欽どこ」の派生アイドル・わらべ「めだかの兄妹」。童謡とポップスを組み合わせた曲で、編曲は坂本龍一さん。わらべの倉沢淳美さんは現在57歳。28歳で結婚しオーストラリアへ。夫の仕事の関係で2011年からドバイで暮らしているという。海外生活29年だが日本での芸能活動も続けている。
1992年の平松愛理さん「部屋とYシャツと私」は結婚する親友に作った曲。平松さんは現在61歳。怖いと言われる「毒入りスープで一緒にいこう」という歌詞について平松さんは「関西人のシャレで笑ってもらおうと思っていた」と解説した。昨年35周年を迎えた平松さんはツアーを開催する。
1997年放送「ひとつ屋根の下2」挿入歌のLe Couple「ひだまりの詩」は155万枚を売り上げた(オリコン調べ)。藤田恵美さんは現在61歳。20年前にLe Coupleは活動休止、現在はソロで活動中。17年前に「OMOIYARIのうた」を作曲し、全国の小学校で歌を通して思いやりの気持ちを育てる活動を続けていて、「OMOIYARIのうた」は道徳の教科書に掲載されているという。
2000年にヒットした「さよなら大好きな人」や「あ~よかった」を歌唱した花*花。大ブレイクから25年、2人はプライベートにも仕事にも変化があり、こじまいづみさんは結婚して高校生のママに。おのまきこさんは歌の先生をしているという。今年は25周年イヤーでイベントを開催予定。
1993年にCMソングに使用されてロングセールスとなり売上50万枚となった久宝留理子「男」(オリコン調べ)。「早くしてよ」はポケベルのCMソング。久宝留理子さんは24年前にSOPHIAの都啓一さんと結婚し、子育てのため歌手活動はセーブ。子どもたちが成人したあとに音楽活動を徐々に再開。今年はバースデーライブと35周年のオリジナルアルバムを予定しているという。
大事MANブラザーズバンド「それが大事」は160万枚売れた大ヒット応援ソング(オリコン調べ)。ボーカルの立川俊之さんは現在58歳。ヒットから33年、いちばん大事なものはなんですか?という質問に立川さんは「健康」と答えたという。
「格好悪いふられ方」の大江千里さんは黒縁メガネとピアノでブレイクした歌手。現在は64歳、ニューヨークを拠点にジャズピアニストとして活躍している。
「想い出の九十九里浜」を歌ったMi-Keの宇徳敬子さんは現在57歳。ソロアーティストとしてデビューするオーディションだと聞いてB.B.クィーンズのオーディションを受けて、気がついたら踊っていたという。現在も歌手活動中で、今年はバースデーライブを4月に開催する。
イカ天からデビューした個性派バンド“たま”は「さよなら人類」がヒット。「ついたー」が印象的な石川浩司さんは現在63歳。たまは2003年に解散し、石川さんはソロでのライブ活動やバンドで音楽活動を続け、雑貨店プロデュースも行っているという。
Hysteric Blueは高校生でメジャーデビューしたバンドで1999年に「春~Spring~」がヒット。ボーカルTamaさんは現在44歳。Hysteric Blueは22年前に解散し、Tamaさんはソロで再始動。現在はイベント出演や音楽学校の講師の仕事をしているという。
モーニング娘。は1999年に「LOVEマシーン」が売り上げ164万枚のヒット(オリコン調べ)。この曲を最後にモーニング娘。を卒業した石黒彩さんは現在46歳。服飾専門学校に通うために卒業し、在学中にLUNA SEAの真矢さんと結婚。初期メンバーとは今でも連絡を取り合っているという。
GLAYは1997年に「HOWEVER」がミリオンヒット(オリコン調べ)。TERUさんは現在53歳。昨年から今年にかけ30周年ライブツアー中で、今年2月にはLUNA SEAとのツーマンライブも開催した。
「EQUALロマンス」などを歌い人気だったCoCo。宮前真樹さんは現在52歳。30歳で芸能界を引退し、料理研究家へ転身。現在は体にやさしいお菓子を作っているという。
1995年放送「輝く季節の中で」の主題歌FIELD OF VIEW「君がいたから」はデビュー曲ながら90万枚を売り上げた(オリコン調べ)。ボーカル浅岡雄也さんは現在56歳。デビュー曲はビーイング楽曲のゴールデントリオが手掛けた。FIELD OF VIEWは23年前に解散したが去年再結成している。
1996年から2002年にかけシーズン4まで放送され映画化もした大ヒット医療コメディ「ナースのお仕事」。ドジな朝倉のありえない失敗を先輩・松下由樹が怒るシーンがお約束。ミュージシャンながらフジドラマに初出演したのが研修医役の岡田浩暉。To Be Continuedのボーカルが血を見ると倒れてしまう情けない役を熱演。当時30歳だったが、29年後の現在の様子は59歳。いまも俳優業を続けながら、2000年には活動休止したTo Be Continuedを再始動させ、アルバム発売やライブなど精力的に活動。
野村佑香は90年代のチャイドルブームを牽引した名子役の1人。ドラマ「木曜の怪談」のヒロイン役でブレイクし、ニコラの専属モデルに抜擢された。2004年に芸能活動休止を発表。
「奇跡体験!アンビリバボーSP」、「ホンマでっか!?TV SP」などの番組宣伝。
人気絶頂の2004年に芸能活動休止を発表した野村佑香。29年後の現在の様子を紹介。41歳になっている。活動休止の真相について、大学に通っていて、このままだと単位が取れないと発覚し、4年で卒業したかったので学業優先の選択をしたという。現在は再び俳優として活躍中。2011年に結婚し現在は2児の母とのこと。
反町隆史・竹野内豊主演の「ビーチボーイズ」。2人が働く民宿の経営者役だったのが当時53歳のマイク眞木。27年後となる現在80歳の様子を紹介。当時について、印象的な時期だった、あそこが本当に自分の家だったような気がしてくるなどと話した。劇中歌を作曲しており、その曲はいまでも共演者とのつながりとなっている。