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「熊川哲也 K-BALLET TOKYO Winter Tour 2026 『くるみ割り人形』」の告知。昨年公演は累計来場者数30万人突破。番組ではその魅力や原点に迫る。
この冬開幕する「熊川哲也 K-BALLET TOKYO Winter Tour 2026 『くるみ割り人形』」。舞台は19世紀始め、ネズミたちとの領地争いが起きていた人形の国。人形側の姫が呪いでネズミの姿にされ、婚約者はくるみ割り人形にされる。呪いを解く方法は世界一硬いくるみを割ること。そのためには純真無垢な心を持つ人間が必要で、その人間を探しに旅へ出る物語。
「熊川哲也 K-BALLET TOKYO Winter Tour 2026 『くるみ割り人形』」の告知。見どころの1つは舞台セット。セットの仕掛けで登場人物の体の伸び縮みを表現。セット打ち合わせが行われたのは05年。熊川監督のひらめきで完成した。デザイン担当は巨匠ヨランダ・ソナベンド。初めて会ったのは熊川が15歳のとき。
「熊川哲也 K-BALLET TOKYO Winter Tour 2026 『くるみ割り人形』」の告知。11月22日・23日はBunkamuraオーチャードホールにて、12月19日~27日は東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)にて。
「熊川哲也 K-BALLET TOKYO Winter Tour 2026 『くるみ割り人形』」の告知。11月22日・23日はBunkamuraオーチャードホールにて、12月19日~27日は東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)にて。
「熊川哲也 K-BALLET TOKYO Winter Tour 2026 『くるみ割り人形』」の告知。最もこだわったところはどこか問われた熊川監督は「どこを切り抜いても最も素晴らしい総合芸術」「心のこもらない言葉が蔓延している世の中だからこそ言葉のない世界が素晴らしい」とコメント。
「熊川哲也 K-BALLET TOKYO Winter Tour 2026 『くるみ割り人形』」の告知。人形に変えられた王子を演じるのは栗山廉。今年3月、入団12年目にして最高位ダンサー「プリンシバル」に昇格。練習終わりはランニング。10歳からバレエを習い始め、日本人離れした美しいプロポーションを武器に海外の名門スクールに留学。20歳でK-BALLET TOKYOに入団し数々の王子役を歴任。プリンシバルにはなかなか昇格できず思い悩んだ。大好物は中華そば。シンプルで奥深い味わいで、バレエでもこれを目指している。今作はプリンシバルとしての初演。
「熊川哲也 K-BALLET TOKYO Winter Tour 2026 『くるみ割り人形』」の告知。ねずみに変えられてしまうマリー姫を演じるのは横山瑠華。18歳でジョージア国立バレエに入団、欧州を拠点に活動。キャストのもう1人は英国の名門バレエ団で最高位ダンサーを務める加瀬栞。
「熊川哲也 K-BALLET TOKYO Winter Tour 2026 『くるみ割り人形』」の告知。11月22日・23日はBunkamuraオーチャードホールにて、12月19日~27日は東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)にて。
「熊川哲也 K-BALLET TOKYO Winter Tour 2026 『くるみ割り人形』」の告知。12月の東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)公演では映像演出を加えたSPバージョンを実施予定。打ち合わせが行われたのは夏。熊川監督は今作の魅力について「普遍的」「どのダンサーが踊っても作品力がある」と語る。舞台は11月22日開幕。
「熊川哲也 K-BALLET TOKYO Winter Tour 2026 『くるみ割り人形』」の告知。11月22日・23日はBunkamuraオーチャードホールにて、12月19日~27日は東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)にて。
