「熊川哲也 K-BALLET TOKYO Winter Tour 2026 『くるみ割り人形』」の告知。見どころの1つは舞台セット。セットの仕掛けで登場人物の体の伸び縮みを表現。セット打ち合わせが行われたのは05年。熊川監督のひらめきで完成した。デザイン担当は巨匠ヨランダ・ソナベンド。初めて会ったのは熊川が15歳のとき。
「熊川哲也 K-BALLET TOKYO Winter Tour 2026 『くるみ割り人形』」の告知。12月の東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)公演では映像演出を加えたSPバージョンを実施予定。打ち合わせが行われたのは夏。熊川監督は今作の魅力について「普遍的」「どのダンサーが踊っても作品力がある」と語る。舞台は11月22日開幕。
K-BALLET TOKYO芸術監督の宮尾俊太郎が、11月22日に開幕する「くるみ割り人形」の魅力をプレゼンした。くるみ割り人形は、チャイコフスキー3大バレエの1つ。熊川哲也が、K-BALLET TOKYO 『くるみ割り人形』の総監督をする。くるみ割り人形のストーリーを紹介した。宮尾が、熊川哲也はすべての登場人物にスジを通していると語った。宮尾が、自宅でこだ[…続きを読む]
「Daiwa House PRESENTS 熊川哲也 K-BALLET TOKYO Autumn Tour 2026 『白鳥の湖』」の告知。古典バレエの中でも絶大な人気を誇る「白鳥の湖」がベースで、熊川版は03年に誕生。描かれるのは呪いによって白鳥に変えられた少女と王子によるラブストーリー。注目は巧みな表現力が求められる白鳥と黒鳥。上演は10月1日~7日、新[…続きを読む]