- 出演者
- 有吉弘行 田牧そら 小木博明(おぎやはぎ) 橋本じゅん 菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)
今回のテーマは接着剤。接着剤は生活のさまざまな場面で大活躍。テレビやスマートフォンなどの電子機器でも液晶画面などの取り付けに使われている。接着剤の国内市場規模は年々増加し、現在は約3700億円。
オープニング映像。
ゲストの小木博明、菅田愛貴、橋本じゅんを紹介した。菅田愛貴はカプセルトイにハマっているなどと話した。また小木博明は家族でバリに行った話を披露した。
ホームセンターの売り場には木工用、瞬間接着剤のほか金属・陶磁器・ガラス用、浴室用、靴用などさまざまな種類の接着剤が売られている。東京科学大学の関口准教授が接着剤の仕組みを解説。もともと分子は近づくとくっつこうとする性質があるが、接着剤は液体のため隙間にも入っていくことができる。接着剤に必要なことは液体であること、個体になることの2つ。接着剤に多くの種類があるのは接着の素材や用途によって適した固まり方があるため。2液混合型の接着剤は2つの薬剤を混ぜると化学反応を起こし固まる仕組み。また最近ではUVライトを当てると固まる物、グルーガンを使い接着するホットメルト接着剤などもある。
接着剤の特性を活かしたアート作品を紹介。アーティストの水口さんは架空の生命体をテーマにグルーガンを使い作品を作っている。
浅井さんはUVライトで固まるレジンを使った作品を制作している。
接着剤の歴史はかなり長く、約20万年前から使われていたそう。最古の接着剤は天然アスファルト。縄文時代には天然アスファルトで土偶を修理をしていた。またにかわ、米のりなども接着剤として使われていた。
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- にかわ
現在はさまざまなな場面で接着剤が大活躍。自動車の製造でも接着剤は必需品で、接着剤を取り入れたことで100kg以上の軽量化に成功したメーカーもある。また、スペースシャトルの表面のタイルなどにも接着剤は使われているほか、世界遺産アンコールワットの修復に日本の接着剤が活躍した。
最近の接着剤業界のトレンドは「しっかりくっつきいかに簡単に剥がせるか」。水をかければ剥がせる接着剤の秘密は海藻。海藻と水を合わせると出るネバネバ成分を使用しくっつけており、乾燥するとかたくなり強い接着力を持つが、ぬらすとやわらかくなり剥がせるようになる。
圧着はがきに使われる接着剤はデンプンやシリカなどくっつかない成分で紙の表面をデコボコに仕上げており、ローラーで強い圧力をかけるとデコボコがつぶれ接着する仕組み。ベストな圧力である75トンを見つけるまで数年間研究が行われた。「圧着はがきに穴をあけた理由とは?」というクイズを出題。正解は「はがきを軽量化するため」。郵便物のサイズ・重さなどに関する規則をクリアするために誕生した。
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- 八王子市(東京)
VTRを振り返り田牧そらは靴底がペラペラしたらまずいったん成分でつけてダメだったら新しいものを買うなどと話した。
ピンチをしのぐ接着剤の活用法を紹介。使っていなかった自転車がサビだらけになった場合、タワシなどで表面の汚れを落とし木工用接着剤をたっぷり塗り乾かした後に剥がすとキレイになる。
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- アメリカ航空宇宙局
洞窟探検家の吉田勝次は瞬間接着剤は必需だそうで、靴ひもがほつれたときや瞬間接着剤と重曹を使い頭がナメてしまったネジの頭頂部を復活させているそう。重曹に瞬間接着剤をたらすと粒子の隙間に入り込み一体化しカチコチになる。
VTRを振り返り有吉弘行は自分のお墓は重曹で作るなどと話した。また菅田愛貴が身近なものの活用法として、ライブの時にイヌ用の綿棒を使い汗を拭き前髪をキープしているなどと話した。
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