- 出演者
- 有吉弘行 野村真季 ヒコロヒー せいや(霜降り明星) ふくらP(QuizKnock) 鶴崎修功(QuizKnock) 東言(QuizKnock)
番組チームvsQuizKnockチームで最強クイズ王決定戦。進行はこの番組のビンゴ選手権で優勝したパンサー向井。QuizKnockはYouTube登録者数260万人超、クイズのエキスパートが集う知的エンタメ集団。メンバーのふくらPはYouTubeチャンネルのプロデューサーを担当、謎解き能力検定で全国5位。鶴崎修功はTBS「東大王」で初代王者、数々の番組で優勝。東言は第38回全国高等学校クイズ選手権優勝、双子の兄は東問。出題ジャンルは5つ、正解者が次のジャンルを選択できる。合計ptが多かったチームには賞金3000円。問題を監修したのはクイズ作家・矢野了平。
第1問は歴史(10pt)、プロレスラー前田日明にまつわるクイズ。有吉チームの有吉が問題文が出る前に「キャプチュード」と正答。問題は「日本語で捕獲投げという、相手の右足をかけて広報へ投げる前田日明の必殺技の名前は?」。
第2問は音楽(10pt)、矢口真里(モーニング娘。)にまつわる早押し問題。回答は交互に行う。「LOVEマシーン」のCDジャケットに写る8名のうち、矢口の立ち位置はどこか。正解は前列の一番左側。この並びの右上から順に脱退していったことから、ファンの間では「ラブマの法則」といわれている。QuizKnockチームが正答したが、問題文の冒頭で「ヒコロヒーさん世代のモーニング娘。」とあったため不満を吐露。
第3問は漢字(10pt)、麻雀の漢字に関する早押し問題。先に押したQuizKnockチームが正答。回答した東は小学生の頃から麻雀をやっている。
第4問は偉人(10pt)、芸能界の偉人の写真を上から少しずつ紹介し誰か分かったら回答。正解は足つぼ師・與那嶺茂人。QuizKnockチームはフルネームを答えられず不正解。2人目は週刊プロレス元編集長・ターザン山本、有吉が正答。
第5問は世界(10pt)、世界のキタノが監督した映画「アウトレイジ」に関するセリフの穴埋め問題。「アウトレイジ」大好きの有吉チーム・せいやが正答。
第6問は音楽(20pt)、音楽といえば音ネタということでコウメ太夫にまつわる早押し問題。ネタのオチ前までを紹介し、オチが何であるかを回答。上の句は「たこ焼きだと思って食べてみたら」。両チーム正解ならず。正解は「ただのフンコロガシでした」。
第6問は音楽(20pt)、音楽といえば音ネタということでコウメ太夫にまつわる早押し問題。コウメ太夫が1995年から2年間所属していたのは誰の劇団か。有吉チームの有吉が問題を聞き終える前に「梅沢富美男」と正答したが、QuizKnockチームは「音楽関係ない!!」と反発。
第7問は歴史(20pt)。日本のある偉人のヒントを4つ出題、正解がわかったらその人の通称で回答。ヒントは「湯木佐知子」「船場吉兆」など。正解は「ささやき女将」。
第7問は歴史(20pt)。日本のある偉人のヒントを4つ出題、正解がわかったら早押し回答。ヒントは「自伝を出版」など。
第7問は歴史(20pt)。日本のある偉人のヒントを4つ出題、正解がわかったら早押し回答。ヒントは「自伝を出版」「14億円横領事件」。有吉チームの有吉が「アニータ・アルバラード」と正答。01年の青森県住宅供給公社巨額横領事件で14億円の大半を元職員の夫から受け取っていたチリ人の妻。
「有吉クイズ」の次回予告。
