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林先生が成功のヒントになるココだけの話をぶっちゃける!金・株・不動産のスペシャリストのココだけの話とは?
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- 渋沢栄一
著書の「株はもう下がらない」はAmazonの売れ筋ランキングで総合第1位を獲得し、林先生も登録する「朝倉慶チャンネル」の朝倉慶が株の未来を大胆予測。
2025年4月7日、トランプ政権が発表した相互関税政策で、世界経済への悪影響が懸念され、日本の株価が大暴落した。その日から「(株を)おおきくやりはじめた」と林先生。ちなみに、井上アナは、ポイント投資をはじめた。
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- dポイントPayPayポイント
林先生は、前と同じ額を持って行くと前より少ないものしか買えない、日本銀行券の価値は誰もが落ちていることは気付いていると話した。日経平均株価は2023年から上がっているが2023年からインフレが加速していることから朝倉慶は、「株は上がってない、現金の価値が下がっている。毎年3%の割合で物価が上昇した場合円の価値がさがり相対的に株の価値が上がっているように見える、バブル経済の時は円高と株高だったが現在は円安と株高」と説明した。池水雄一は、リスクとりたくないから何もしないというのは実は一番リスクをとってると話した。
朝倉慶は株を始める人にアドバイスとして、株は上がったり下がったりするので下がるのは当たり前と思わなきゃだめ、余裕を持ってやる、精神的なバランスを保たないといけない、精神的なバランスを保てる金額から始めて投資の習慣をつけることが大事と語った。株式投資のリスクについては、元金が保証されているものではないので損する可能性もあるとしっかり分かって余裕のあるお金で投資するのが基本と話した。
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- 少額投資非課税制度
朝倉慶はやめた方がいいと言われる株こそチャンスがあるとし、人気がある株は価格が高騰している可能性がある。自分だけが良いと思っている株は需要が少なく比較的安く買える。日常生活の実体験からヒントを得ることが大切。朝倉慶は成功体験として、山一證券が潰れた時に買いに行って1株1円で買えた、1株3円で売却し資金が3倍になったと話した。
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- 山一證券
林先生が注目している業界は、光電融合(光と電子の2つの技術を組み合わせてより速く省エネルギーで大量のデータを送ることが可能な次世代の通信等の技術)。ペロブスカイト太陽電池(特定の結晶構造を持つ物質で作られた軽く薄く曲げられる次世代の太陽電池)。ただし、最先端分野への投資はハイリスク・ハイリターン。
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- ペロブスカイト太陽電池光電融合
日本の家計金融資産は2351兆円、うち現金・預貯金1140兆円(家計全体の48.5兆円)といわれている。このさき、この現金・預貯金が日本株の購入に使われる可能性がある。ということで、朝倉慶さんの注目は、日本株。
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続いてのテーマは金。池水雄一は、1971年までの金本位制とそれをやめたあとに通貨の価値が下がり金の価値が上がったと解説した。金は市場の需給によって自由な価格で取引が可能となり55年で約140倍に上昇している。ふるさと創生事業として1988年に竹下内閣が地域活性化の目玉事業として国から市町村に一律1億円が渡された。その時投資目的で1億円で金を購入した市町村があった。青森県黒石市では金銀のこけしを製作。2007年には1億9000万円で売却したとのこと。
池水雄一の金・銀・プラチナが登場。金100gは現在約280万円、プラチナ500gは現在約600万円、銀500gは現在約23万円。
池水雄一は、本当に現物が好きで触りたい人は家に持って帰って触る人も多いと話した。朝倉慶は2011年に金は全部売ってしまったという。八木エミリーは、金の持ち方が好きじゃなくやっていない、金は売って初めてキャピタルゲインが得られるが、どちらかというとインカムゲインが好きと話した。
金の価値が上がっているのは希少性が大きな要因。世界中の金を集めるとオリンピック公式競技用プール約4杯分、埋蔵量約5万トンしか存在しないため年々上昇している。貴金属の上昇率ランキングで1位は銀で147%、2位はプラチナで124%、3位がパラジウムで81%、金は4位で64%となり、5位は銅で42%となっている。池水雄一は、「金は基本的に投資用であまり産業では使われないが、銀やプラチナは工業需要があるので供給が不足している。特に銀はソーラーパネルに使用され、ソーラーパネルの需要が伸びているので銀も上昇率している」と解説した。また銅は電気周りで必ず必要な金属であるため需要が増えて価格が上昇している。
池水雄一は「貴金属に毎月5万円投資するとすれば、金3万円、銀1万円、プラチナ1万円をおすすめしている、金は安定して上がっていく、銀とプラチナは突然爆発することがある」と話した。金の投資リスクとしては、株式のように配当を生まない、取引や現物所有にはコストがかかる場合がある。
池水雄一は金にまつわる犯罪として、「日本では金も消費税の対象だが海外では金に付加価値税がかからないところもある。香港で金を買うと無税で買える、それを密輸して日本で売ると消費税分10%高く売れる」と話した。
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- 消費税
池水雄一は、「日本は今金鉱山が1つだけあるが年間生産量が約3.5トンで全然大した事ないが、昨年は250トン近くの金が輸出されている、輸入は8.5トン程度、金鉱山もない日本から250トンも金が輸出されているのはほぼ密輸されたものがループでどんどん回っている。これは国も税務当局も非常に問題視している」と話した。
不動産投資について教えてくれるのは、元手250万円から総資産を9億円にした八木エミリー。所有物件は7棟で年間家賃収入は約7000万円。林先生もいくつか物件を持っていると話した。
八木エミリーは「不動産は銀行からの融資で不動産を購入して家賃収入でローンを返していく投資なので自己資金が少なくても始めやすい。運用していく事業の側面が強いので買って終わりでなく運用していかないといけない」と話した。不動産投資は不動産を売買してその差額で利益を得る方法と、物件を買って家賃収入で利益を増やす2通りがある。条件によっては不動産賃貸業として事業として扱われるケースもあるので、若者や女性向けの金融支援制度が国から出ているという。新規事業・スタートアップ制度は融資額が最大7200万円で返済の据置期間は5年以内、対象は女性または35歳未満か55歳以上の方となっている。
八木エミリーは「不動産は購入したら空室が出た、台風で壊れたなど以外は全く手がかからないので、普段の日々のタスクは管理会社とメールするくらい、月に5通もメールすれば十分なので時間的なゆとりはある、メンタルが安定できる投資であることは一番おすすめしたいポイント」と話した。
林先生は不動産投資で注目している街はあるかとのアンケートに、中央3区しか興味がないと回答していた。八木エミリーは、中央3区が良いのは間違いないが数億円でも買えないと話した。
八木エミリーは不動産投資のリスクとして、「物が実際にあるので空室が発生したり、破損や老朽化、メンテナンス費用や赤字経営になる可能性があるので毎月のローンの返済が必要になることが発生してくる」と話した。
