八木エミリーは「不動産は銀行からの融資で不動産を購入して家賃収入でローンを返していく投資なので自己資金が少なくても始めやすい。運用していく事業の側面が強いので買って終わりでなく運用していかないといけない」と話した。不動産投資は不動産を売買してその差額で利益を得る方法と、物件を買って家賃収入で利益を増やす2通りがある。条件によっては不動産賃貸業として事業として扱われるケースもあるので、若者や女性向けの金融支援制度が国から出ているという。新規事業・スタートアップ制度は融資額が最大7200万円で返済の据置期間は5年以内、対象は女性または35歳未満か55歳以上の方となっている。
