続いてのテーマは金。池水雄一は、1971年までの金本位制とそれをやめたあとに通貨の価値が下がり金の価値が上がったと解説した。金は市場の需給によって自由な価格で取引が可能となり55年で約140倍に上昇している。ふるさと創生事業として1988年に竹下内閣が地域活性化の目玉事業として国から市町村に一律1億円が渡された。その時投資目的で1億円で金を購入した市町村があった。青森県黒石市では金銀のこけしを製作。2007年には1億9000万円で売却したとのこと。
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