- 出演者
- 藤本美貴 川島明(麒麟)
値引きシールの謎を追え! スーパーのお惣菜の秘密に迫っていく。値引きシールの謎の取材に唯一応じてくれた藤三は創業122年、広島県に26店舗かまえる地元民に愛されるスーパー。看板お惣菜は自社製造の「広島風お好み焼き(そば)」。藤三 竹原ショッピングセンターはサッカーコート2面分のヒロさを持つ巨大なスーパー。店長の加百は値引きはAI値引きにしており、AIが算出した値引き率を1年前から採用してロス率が下がったなどと伝えた。藤三が導入しているAI値引きは全国6700店舗以上のスーパーで導入されている。店長の加百は店の閉店間際まで人気の惣菜が残っているように設定するためにはAIが欠かせず、閉店1時間前に売り切ってしまうとその1時間で来店してくれている客をがっかりさせる結果になるため最後まで商品が並ぶようにしているなどと話した。
AIシステムを開発・販売している会社であるシノブスとサトーを取材。開発責任者の永山らはAIで立地・天候・販売実績で未来を予測して値引き率を計算しているなどと説明した。AI値引きにより閉店ギリギリまで商品を残せるのか、実際の様子をVTRで紹介した。この日は七夕まつりが開催していたが、加百店長は去年のデータを入れてAIが判断しているなどと語った。藤三 竹原ショッピングセンターでは1日におよそ1500個の惣菜を調理しており、AI導入後はロス削減率が前年比11%となった。撮影前日に残っていた惣菜はコロッケ1袋だけであった。
スーパーの値引きにタイトルを付けるなら、川島は「付いてるね 引かれる値」とタイトルを発表した。
藤本は庄司の車が燃えたことがあり、その車は売りに出したが、後々にSNSでその車を購入した方が写真を投稿していて驚いたなどと語った。大阪市にあるカーネクスト本社を取材。カーネクストではホームページに入力してもらった情報を社員がチェックし、それを基に電話で詳しくお伺いしているなどと伝えた。コールセンタースタッフの山田は、客から車の外装・内装・メーターなどの写真を送ってもらい査定しているなどと明かした。データ分析スペシャリストの佐藤はあらゆるデータから現在の需要などを分析して買取価格の基準を作成しているなどと告げた。佐藤はカスタムしても純正パーツを取っておくと高く売れるなどとポイントを説明した。査定チームの阿部は事故にあって動かない車であっても買取対象になるが買い取れるのは車検を通して公道を走れる車に限るなどと明かした。
カーネクストでは買い取った車は全国の中古車販売店など約1万3000社が登録しているネットオークションにより一番高値を付けた業者に販売している。営業チームの石井は廃車買取した車でも海外では日本車が人気であり部品を購入するという形で廃車も売れているなどと明かした。カーネクストを取材して作成したエンドロールを紹介した。
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中古車買取の裏側にタイトルを付けるなら、川島は「Car-1 廃車復活戦」とタイトルを発表した。
毎日ネットを埋め尽くしている大量のネットニュース記事。ネット記事はテレビやSNSが情報源にされ家にいながら記事が書けることから「こたつ記事」と呼ばれ、副業で書いている人が多い。そんなこたつ記事のウラ側を取材。
こたつ記事を副業にしている人物2人を取材。副業歴20年の男性は芸能・職業・アニメ関連の記事を書き続け、普段は会社員として働いている。男性は前田敦子がレーシック手術で視力回復したことを記事にした際には約15万件のアクセスがあったなどと明かした。男性は出勤時間・昼食時にWebニュースのネタ探しを行い、夕食時や朝食時に生地を執筆しているなどと伝えた。男性が所属している編集部には6・7人のライターが所属し、1日に10本以上の生地を書くことがノルマで、男性は一番書いていた時期には1カ月で300本記事にしていたという。大学4年生のこたつ記事ライターの男性は大学に通いながらスポーツの記事を書いている。大学生ライターの男性はバレーボール専門サイトでバレーボールについての記事を書いており、アルバイト募集に応募してライターとなり通学前の時間帯に執筆しているなどと告げた。ベテランのこたつ記事ライターの男性によると誰でも書ける記事であると1本100円から115円で、専門知識が必要な記事になると1記事5,000円から1万円が単価になるという。一方で大学生ライターはアルバイトの時給1,300円で執筆していたなどと説明した。
こたつ記事ライター歴20年の男性が当番組のトーク部分を視聴して芸能記事にしたものを紹介。ベテランの男性はこたつ記事作成の材料となるのは演者のプロフィール、番組の情報、SNSの反応などであり、ネタ集めを含めて執筆時間は約1時間半であるなどと話した。
こたつ記事ライターを取材して作成したエンドロールを発表。ベテランこたつ記事ライターの男性はクリックされるテクニックはタイトルにはインパクトが重要などと伝えた。
こたつ記事にタイトルを付けるなら、川島は「炎上 無視無視 こたつむり」とタイトルを発表した。
藤本らはスーパーの値引きは参考になり、惣菜業界にすらAIが参入していることは驚きだったなどと語った。
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