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オープニング映像。
「1DAY PASS」を受け取った芸能人がミッションに挑戦しながら気になる世界を調査。今回は2年連続でM-1ファイナリストとなったお笑いコンビ・エバースと元SKE48・菅原茉椰がシェアリングサービスを調査する。訪れたのはモバイルバッテリーのシェアリングサービスを展開する「INFORICH」。現在の設置台数は国内で約6万台。「どこでも借りられて、どこでも返せる」がコンセプト。国内だけでなく海外にも設置。中国ではサービスや企業も多く競争が激しいという。アプリでスタンドのQRコードをスキャンし、支払い方法を選んで「借りるボタン」を押す。
最初のミッションは「はしご充電でバッテリー残量を増やせ!」。社内8か所のスタンドを巡り、モバイルバッテリーを1分充電して返すを繰り返す。制限時間15分で多く充電をためた人が勝利。バッテリーはどこでも返却OKなので、充電中に次のスタンドを見つけ、そこで返却が効率的。バッテリーにはPowerボタンを押す必要があるものもあり、エバース町田は充電されていないミス。菅原も同じミスをしてしまった。エバースの2人は増減なし。バッテリー残量が1%増えた菅原が勝利した。
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モバイルバッテリーのシェアリングサービスについて、INFORICHの莫さんに話を聞いた。バッテリースタンドへの返却時に品質の劣化などをチェック。不具合があれば、レンタルはストップされ、専用の倉庫で再チェックされる。都心で借りて郊外で返す人が多いため、足りない場所や余る場所が発生するのが「ドーナツ化現象」。ラウンダーと呼ばれる人たちが偏ったバッテリーを移動させているという。
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INFORICHでは誰でも無料で利用できるベビーケアルームのシェアリングサービス「ママロ」も展開。設置数は累計で約900台となり、駅や商業施設に設置されている。設置側が導入費用を負担することで無料で利用できるという。チャージスポットのアプリで設置場所を探すことも可能。INFORICHの近くだと井の頭線の渋谷駅や原宿に設置。イスはオムツ替えの台としても利用可能。
エバース&菅原が斬新なシェアリングサービスを考える対決。エバース佐々木は「爪切り」のレンタル、エバース町田は「人気居酒屋に並んで席を確保してくれるサービス」、菅原は「キャリーバック(かばん)」のレンタルを提案した。さらに佐々木は手軽に借りて返すことができる「ベンチコート」のレンタル、菅原は「ハンディファン」のレンタル、町田は「スマホスタンド」のレンタルを提案した。
エバース&菅原茉椰が斬新なシェアリングサービスを考える対決。審査したINFORICHの大橋さんは、ベンチコートやハンディファンなど「寒暖差」対策はおもしろいと評価した。シェアリングサービス業界は2032年度に15兆円を超える市場になる予想もあるという。
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エバース&菅原がシェアリングサービスを取材した感想を語り合った。
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