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オープニング。
東京ホテイソンと現在はプロレスラーとして活躍するウルフアロンの3人が1歩インするのは、マッスルビジネスの世界。ショーゴは、ボディビル大会にも出場するマッチョ。現在、健康志向の高まりなどでマッチョ関連の新ビジネスが続々と誕生している。
3人がやって来たのは全国に8店舗を展開するマッスルバー。なかでも横浜店は遠方から観光客も訪れる人気店。マッスル従業員が自慢の肉体で盛り上げる。マッスルバーYOKOHAMA代表のゆのさんは、日頃から筋肉と肝臓を鍛えているなどと話す。マッスルTシャツ破りをショーゴがお客さんとして体験した。定番人気メニューのマッスルお姫様抱っこをウルフアロンが体験した。さらにマッスルバー1番人気のマッスル生搾りを体験した。マッスル生搾りは個性に合わせて披露する筋肉パフォーマンスが違うという。
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3人は、生搾りパフォーマンスを習得し、オリジナルを加えて披露することに。東京ホテイソン・ショーゴは、自慢の筋肉を活かしたポージングを披露した。続いてたけるは体型ではなく表情筋に注目。最後はウルフアロンがプロレスラー流のパフォーマンスを披露した。
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誰のパフォーマンスが良かったかという話でゆのさんは、表情筋のたけマッスルが良かったと評価していた。全員でウイニングパフォーマンスを披露した。
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マッスルが活躍するビジネスは全国にたくさんある。マッスルプラスというサイトではマッチョのフリー写真素材を提供するサービスを実施している。スマイルアカデミーの小原明人さんは、約500人のマッチョが所属していて、主にイベント参加をしていたが、たくさんの筋肉写真素材もあるので提供していこうと考えたと説明した。人気のマッチョ写真は、菜の花畑でマッチョをつかまえてという写真。
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愛知・名古屋にあるビジョナリーという企業が展開する取り組みではマッチョ介護士が大活躍。ビジョナリーの立見北斗さんは、会社としては主に障害福祉サービスを運営してる会社で、その中で日本一マッチョが多い福祉の会社として謳わせていただいていると説明。約30人が在籍するマッチョ介護士が障害者施設などで活躍している。
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マッスルビジネスにはマッチョが発信するサービスだけでなくマッチョに向けたサービスも増加中。その一つが筋肉食堂 (渋谷MIYASHITA PARK店)。高タンパク・低脂質・低カロリーの筋肉に必要な料理を提供するのが特徴。キッチン責任者の金城秀秋さんは、胸肉がタンパク質を取りやすいので、胸肉とハンバーグメインの食事を気に入ってもらっているなどと語った。 他にも一皿約20gのタンパク質が摂取できる卵白の山盛りもマッチョに人気のメニュー。最近では、筋肉食堂Officeというサービスも開始。
次に3人がやって来たのはIT企業のProtea。出迎えてくれたのは代表の那須一基さん。ウェブでアパレル事業を始めた企業で、マッチョに特化したシャツの販売を手掛けている。どんな特徴があるのかマッチョのためのシャツを見せてもらう。シャツは伸縮性の素材を使用し、伸縮することで体のラインがきれいに見え、逆三角形にカットされていることで胸とウエストが強調されるのだという。もう一つ、マッチョのあるあるの悩みから開発されたインナーシャツは、胸部分に透け・浮きを防ぐ加工が施されている。
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2つめのミッションは、マッチョに刺さる最強の上着を考案すること。たけるは、背中部分が無い服を提案。ショーゴは20kgある鍛えられるシャツを提案し、社長の那須一基は、あり判定をしていた。
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マッチョの服を考えるミッションを遂行する中、すごいアイデアが飛び出す?ウルフアロンは加圧トレーニングTシャツを考案。那須一基は、今回の放送で動く可能性はあるレベルだと高評価で採用。この間は実際に商品化に向けて進行中だという。
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ウルフアロンは、マッスルビジネスの世界に1歩インした感想として、必ずいる一定数の人に対して、こういう世界は必要なんだと思ったと話していた。
TVerで配信中の告知。
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