- 出演者
- 永野 三谷紬 高比良くるま(令和ロマン) 西野亮廣(キングコング)
「永野&くるまのひっかかりニーチェ」の番組宣伝。
キングコングがひっかかることは「芸人はなぜキングコング西野に生き延び方を聞いてこないのか」。西野は、「芸能人全員が、自分がやってきたことを10年遅れでやっている」と持論を展開し、芸能人として初めてクラウドファンディングを導入したことや、自身が言い続けたことで浸透したと語った。さらに、絵本えんとつ町のプペルをネット上で無料公開した際には炎上したものの、現在では漫画やアニメの無料公開が一般的になったと説明。芸能人によるオンラインサロンも、自分が始めたものだと話した。くるまは、「叩かれない人に広めてもらえばいいのでは」と提案。一方、永野は、「西野が広めたことで世間への認知度は圧倒的に高い」と評価し、エルヴィス・プレスリーと重ね合わせた。また、くるまは「成功しているのは確かだが、分かりやすいお金持ちには見えないので憧れづらい」と指摘。永野は、「少なくとも西野が生きているうちは、『プペル』は正当な評価を受けない」と語った。
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西野が、「『私のこと覚えてます?』と聞いてくる人を傷つけずに返す方法はある?」という悩みを告白。西野は「その関係性なら覚えていない可能性が高いのに、なぜその質問をするのか」と疑問を呈し、「答えられないとこっちが悪い空気になるけど、質問してる側が悪い」と主張した。これに対し、くるまは、「真剣に向き合っても意味がない」とし、「小ボケで空気を崩しながら対処するのが大事」とアドバイス。さらに、永野は、「詰められて可哀想な感じを全面に出せば、周りが味方してくれる」との対処法を語った。また、西野は「名前に『ず』『づ』は入れない方がいい」と持論も展開。サインを書く際などに「『ず』と『づ』どっちですか?」と聞かれるため、「名前には使わない方がいい。もっと世の中に知らしめたい」と訴えた。
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この話題に対し、永野とくるまからは「先週に比べてネタが弱すぎる」「稀に見るハズレ回」と厳しいツッコミが飛び出し、収録は番組史上最短となる19分で終了した。
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「見取り図じゃん」の番組宣伝。
