2026年10月2日放送 23:15 - 0:15 テレビ朝日

永野&くるまのひっかかりニーチェ
1時間SP 超大物シークレットゲストが登場

出演者
永野 三谷紬 高比良くるま(令和ロマン) 太田光(爆笑問題) ラウール(Snow Man) 
(ひっかかりニーチェ)
ゲスト紹介

ゲストはSnow Man・ラウール。くるまは、以前共演した際、ラウールがアイドルでありながら率直な発言をしていたことから、アホなふりをして番組への出演をオファーしたと明かした。

Snow Manラウールがひっかかること「演者を過剰にリスペクトしてしまうスタッフ」

Snow Man・ラウールがひっかかることとして、「演者を過剰にリスペクトしてしまうスタッフ」についてトーク。ラウールは、出演者と裏方の距離が離れすぎていると指摘し、同じ人間として対等にものづくりをしたいと話した。くるまは、昔は演者と裏方の間に線があるのが当たり前だったが、今はそういう時代でもないため、そこに違和感を覚えるのではないかと分析。ラウールは、必要以上に気を使わず、中身のある話をしたいとしつつ、「気を使わなくていいからといって、お互いになめた態度を取るのは違う」と語った。また、くるまは、謙虚な人が徐々にフランクになっていくよりも、最初は強く出るタイプの人が次第にしっかりしていくケースのほうが多いと話した。ラウールは、芸能界がちゃんとしすぎているとして、「文化祭みたいにしたい」と提案。さらに、芸能界は浮世離れした世界なのに、無理に社会に近づこうとするからこそ批判されるのではないかと話した。

10代で売れて自由時間が少なかったラウールに永野がまさかの提案…

永野はラウールに、ミニコーナー「本編とバランスをとる時間」をやってもらってはどうかと提案。するとラウールは、自分も全く同じことを考えていたと同調し、「エクスタシーを感じている」と永野の意見を絶賛した。最後は、「ラウールでエンドレスエクスタシー」とまとめた。

爆笑問題 太田光がひっかかること「テレビをオールメディアって言うヤツ」

ゲストの爆笑問題・太田光が登場。太田がひっかかることとして、「テレビをオールドメディアって言うヤツ」についてトーク。太田は、自身がデビューした1988年当時から、すでにテレビはオワコンだと言われていたと指摘。また、選挙特番で炎上した件にも触れ、高市総理とは腹を割って話しているのに、外野が憶測で横槍を入れてくると不満をあらわにした。さらに、自分はニューメディアの代表でもなく、ネット番組のフォーマットもテレビを模倣したものが多いと主張。現在はどのメディアもスマートフォンで見られるとして、技術スタッフの優秀さではテレビが一番だと語った。その上で、ニューメディアとは、最初からスマートフォンでの視聴に最適化されたメディアではないかと話した。また、明確な答えが出ず、いつまでも議論を続けられる「政治ネタ」は、ネットで最もお金になるコンテンツの一つだと指摘。自身が「桜を見る会」に招待されたエピソードも交え、政治の話題では、自分たちの理念に合わない行動を取られると、それまで擁護していた人が一転して敵に回るということが繰り返されていると語った。さらに、テレビについて「テレビは素人の広場」と持論を展開。テレビに出演するタレントの中に、テレビ出演のための専門的な訓練を受けたプロはいないとし、プロのスタッフに囲まれた中で、いわば素人である出演者がどんな発言をするのかがテレビの醍醐味だと話した。

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爆笑問題太田が大怒り「テレビが落ちてることなんてテレビマンは昭和の時代から自問自答してる」

太田は、「テレビはもうダメなんじゃないか?」という問いは、あさま山荘事件の頃からテレビ業界が自問自答してきたことで、今に始まった悩みではないと話した。

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お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か朝日新聞出版浅香光代
最後に偉大な哲学者・ニーチェのように「太田光」を“それっぽい一言”でまとめます

最後に「太田さんとは、遠藤平蔵である」とまとめた。

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連続テレビ小説 風、薫る
本編とバランスをとる時間
本編とバランスをとる時間

ラウールが蕎麦を味わいながら番組の感想を語った。

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