- 出演者
- 池上彰 加藤浩次 宮司愛海 村上佳菜子 森田哲矢(さらば青春の光) 高橋克実 加賀まりこ 池田美優 猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
43位は大鵬。
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- 大鵬
42位は坂井泉水。貴重な出演シーンが公開された。彼女は2007年に40歳の若さで亡くなった。
40位は高倉健。父も母も兄も撮影中に亡くしたという。愚直に俳優人生を貫いた。
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- 高倉健
37位はキャンディーズ。
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- キャンディーズ
36位は渥美清。ドラマ男はつらいよの最終回は、寅さんがハブにかまれて亡くなってしまうというもの。これに抗議が殺到し、映画化へと繋がった。68歳で亡くなった渥美清に、映画の舞台となった柴又では悲しむ人の姿が。
35位は石原慎太郎。言葉と行動で自身の考えを示し続けてきた。「尖閣諸島を買います」という発言も。東日本大震災の被災地のがれきを都が受け入れたときには、批判に「黙れ!」と言うシーンも。東京消防庁ハイパーレスキューが福島第一原発で命がけの放水作業を行い戻ってきた際には「みなさんの家族にすまないと思う」「本当にありがとうございました」などと言葉につまりながらも感謝をした。
34位は宮沢りえ。16歳でモデルデビューした彼女は、人気絶頂の18歳でヌード写真集を発売した。発売1か月前には新聞で大々的に告知。宮沢りえは会見で「いましかできないことだと感じて、いい作品をつくりたいという気持ちが先にきた」「ヌードは美しいものだと感じるきっかけになったら嬉しい」などと語った。発売当日は全国で長蛇の列。ヌードは美しいものとイメージを変えた瞬間だった。その後彼女は日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を3度受賞するなど俳優として開花。
33位は堀江貴文。2004年に近鉄バファローズ買収計画失敗。その後フジテレビを買収しようと計画。結果ニッポン放送株を売り渡し1400億円を受け取った。
1993年に逸見政孝が緊急記者会見を開き、自らの嘘を告白。逸見は実直で生真面目なフジテレビの看板アナウンサーとして活躍してきた。かつてコンビを組んだ安藤優子は「真面目一直線な人」などと語った。逸見は1988年にフリーアナウンサーに転身し、一躍人気司会者に。しかし1993年に初期のがんが発見。手術すれば短期間で復帰できるのではと考えた逸見は、番組への影響を考え十二指腸潰瘍と発表し手術を受けた。その後現場復帰を果たすも、がんが再発。このままでは余命1年以下だったので、逸見は緊急記者会見を開いた。そこで十二指腸潰瘍は嘘だったことと、がんを公表。3か月休養して闘うことを宣言した。長女の愛さんはそこで初めて父の本音を聞いた気がしたと語っていた。会見から3ヶ月後、闘病の末逸見は48歳で亡くなった。患者へのがん告知は1990年は16%だったが、2016年には94.1%に上昇。
32位はアントニオ猪木。闘魂ビンタは名物に。きっかけとなったのは予備校生に放ったビンタ。ビンタを受けた生徒が合格したことでオファーが殺到した。
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31位は中森明菜。難破船を感情をこめて歌った際には手が震えるシーンも。
30位は尾崎豊。1987年に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されるが、逮捕後に人生最初で最後のテレビ生出演。太陽の破片を熱唱した。そしてその4年後に亡くなった。遺体を乗せた車にはファンが群がり大混乱になり、追悼式にはファン4万人が集まった。
29位は横井庄一。
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“脱北”を阻まれ泣いていた2歳の少女ハンミちゃんは今、韓国・ソウルで父親と暮らし現在は25歳。元々家族は自由も食料もない北朝鮮を脱出し、中国でひっそりと暮らしていた。しかし、中国が脱北者を強制送還することを知り決死の覚悟で日本総領事館に駆け込んだ。日本総領事館の職員が、武装警察に対抗措置を取らなかったことに非難が集まった。日本政府は中国側に抗議、国際的にも大きな議論が巻き起こり中国政府は一家を解放。5人は第三国を経由し韓国へ亡命した。韓国での日常は、自由に幸せに暮らしているというハンミさん。現在でも北朝鮮から逃げ出す人は後を絶たず、去年も236人が韓国へ命懸けで脱北している。
27位は内村航平。4度の五輪で7つのメダルを獲得。日本中を沸かせたのは、リオ五輪で大量リードを許し2位で迎えた最後の鉄棒。崖っぷちからの奇跡。
26位、石原裕次郎。1981年に解離性大動脈瘤に倒れ、緊急手術へ。当時の成功率はわずか3~5%程度と言われた。奇跡の生還を祈り、連日報道陣のカメラは病室を見守っていた。そして、手術から45日屋上に姿を見せた。集まったファンに力強くVサイン、劇的な復活だった。
25位は松田聖子。
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23位「千代の富士」。小柄な体格で次々と大型力士を投げ倒す姿が人々を魅了し、ウルフフィーバーが巻き起こった。日本中が注目したのが、17歳下貴花田との一番。この黒星が横綱に引退を決意させた。
