- 出演者
- ヒロド歩美 斎藤佑樹
今回紹介する試合は遊学館vs青森山田、白樺学園vs東日大昌平、日本文理vs大分商、英明vs関東第一。
オープニング映像。
遊学館(石川)の4番・谷島敦希。亡くなった母から「頑張れ」とよく応援してもらっていて、辛い時はそのことを思い出して頑張っている。第108回全国高等学校野球選手権大会1回戦で対するは青森山田。谷島は9回チャンスの場面でヒット。6-5、青森山田が勝利。
第108回全国高等学校野球選手権大会、福島代表は春夏通じて初出場の東日大昌平。チームスローガン「ひまわり」。太陽に向かって咲く花のように全員で同じ方向を向いて頑張ろう、との思いから。1回戦の相手は白樺学園(北北海道)。9回表、東日大昌平は今大会から導入されたビデオ顕彰を要求。アウトが覆り逆転。2-1、東日大昌平が勝利。
第108回全国高等学校野球選手権大会、1回戦敗退に終わった白樺学園。試合後、主将の村端勇心は何度も窮地を救ってくれた2年生の金井瀬那&後藤健に感謝を伝えた。金井らも「3年生に恩返ししたい」と話した。
第108回全国高等学校野球選手権大会、新潟代表はチーム打率.409の日本文理。「越後の大砲」こと3年生の秦碧羽は身長173cm・体重95kg。センバツでは3打数0安打2失策。以来スイングや打球の強さを特訓してきた。今大会の目標は3打数3安打2本塁打。1回戦の相手は大分商。6-4、大分商が勝利。相手の好投手・平田玲翔を相手にした打席で笑顔を見せていた秦。「ワクワクしていた」「1本打てたので自分の財産になった」と話した。平田は初球から150キロ。割合で見ると変化球のほうが多かった。
第108回全国高等学校野球選手権大会、香川代表は英明。4番キャッチャー・高田斗稀が感謝を伝えたいのは母。3つの仕事を掛け持ちしながら1人で6人きょうだいを育てた。今は実家を離れて暮らしていて母の手料理が恋しい。5月の母の誕生日には「最後絶対甲子園いきます」と誓っている。1回戦で対するは強豪・関東第一。母も現地観戦。4-1、英明が勝利。関東第一は試合後、英明の校歌にチーム全員で拍手を送っていた。秋の大会では負けてふてくされていて監督から「自分勝手になるな」と指導された。
第108回全国高等学校野球選手権大会、あすの対戦カードを紹介。
第108回全国高等学校野球選手権大会、青森山田の試合を現地で観戦した惺那くんと真那斗くん、父の淳美さん。兄の向井那々瀬選手はこの日が誕生日。試合は青森山田が勝利。
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