2026年10月3日放送 9:30 - 11:45 TBS

王様のブランチ
VIVANTの超豪華キャストに直撃!▽絶品グルメが大量!秋の高知旅

出演者
藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 向井慧(パンサー) LiLiCo 佐藤栞里 横澤夏子 小林麗菜 松元絵里花 鈴木美羽 長谷川美月 日比麻音子 本田響矢 菊池柚花 榎本ゆいな 日向未来 
(番組宣伝)
日曜劇場 VIVANT

日曜劇場 VIVANTの番組宣伝。

週末トラベル
黒潮工房

カツオの一本釣りで知られる漁師町・中土佐町でカツオの藁焼き体験。訪れたのは創業30年の黒潮工房。初級コースは捌いてあるカツオを使用するが、中級コースではカツオを捌くところから体験できる。焼くのは1分もかからない。真っ黒になるくらい藁で皮目を豪快に焼き上げたらたたきのできあがり。高知はニンニクがメインで、カツオと一緒に食べる。

田中鮮魚店

この時期絶対食べたいのが、幻とも言われるカツオの新子。市場の田中鮮魚店で見せてもらった。新子とは生後1年未満のソウダガツオの幼魚。ほとんど流通しない希少な一品。食べ方は、仏手柑をたっぷりかけていただく。

視聴者プレゼント

視聴者プレゼントは、「うみさち」の飛魚出汁パックを3名にプレゼント。応募は番組公式インスタグラムから。

(映画コーナー)
今週の映画コーナーは

今週の映画コーナーは、等身大ファーストラブストーリー「うるわしの宵の月」を特集。撮影現場に潜入。ダブル王子による胸キュン対決では、道枝駿佑に事件が。

最新映画情報満載!LiLiCoの映画コーナー

LiLiCoはきょうで出演25周年だという。

movie RANKING

第10位は「超かぐや姫!」。日本最古の物語「竹取物語」のかぐや姫と現代エンターテイメントを融合した、オリジナル音楽アニメーション。

9位は「八つ墓村」。横溝正史の代表作を完全新作で映画化。Jホラー界の第一人者、清水崇が監督を務める。

8位は「映画『白鳥とコウモリ』」。主題歌は大森元貴書き下ろしの「灰色」。

7位は「マッチング TRUE LOVE」。マッチングアプリの裏に潜む恐怖を描いたサスペンススリラー「マッチング」の続編。南の島でのデスゲームに参加者たちが巻き込まれていく。

6位は「オデュッセイア」。古代ギリシャの王・オデュッセウスの壮大な帰還の旅を描いたスペクタクルアドベンチャー。テレマコスを演じたトム・ホランドは、アクションシーンの撮影について「城が建ってる山の上で撮影する。多くの監督は褒めてすぐに撮影に入る。でもノーラン監督は人物の心の動きも問うている。細部にこだわるところが彼の偉大さをあらわしてる」と語っていた。

5位は「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」。シリーズ4作目に新映像を追加した期間限定上映。新映像にはシリーズ最新作へと繋がるシーンが。

4位は「ハート・オブ・ビースト」。アラスカの奥地に取り残された退役軍人・ジェームズと義足の元偵察犬・オーディンの言葉を超えた絆を描いたサバイバルドラマ。

3位は「映画名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密」。プリキュアシリーズ23作目「名探偵プリキュア!」の劇場版。考察要素が大人も一緒に楽しめると話題に。

2位は「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」。来週10日から入場者特典、チャームミニフィギュアの配布が決定。

1位は「映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ』」。ある日、東京都内で誘拐事件が発生。犯人は身代金の運び屋として青島を指名、間に合わなければ街を爆破すると告げる。さらに毒性ウイルスを街にばらまくという脅迫も発生。はたして青島たちは、事件を解決することが出来るのか。

映画「うるわしの宵の月」メンバーにインタビュー

きょうの特集は、道枝駿佑主演の映画「うるわしの宵の月」。容姿端麗、スマートな立ち振る舞いから“王子”と呼ばれる女子高生、滝口宵は、王子扱いに複雑な思いを抱いていた。そんな時出会ったのは、完璧なルックスを誇り、同じ王子と呼ばれる先輩、市村琥珀だった。一見チャラそうに見えるも、真っ直ぐな琥珀の言動に振り回される宵。2人は仮の恋人として付き合い始めるが、やがて芽生える本気の恋心に戸惑いながらも惹かれ合う。甘く切ない恋の行方は。原作は820万部を突破する大ヒット恋愛漫画が待望の実写映画化。LiLiCoが学園祭シーンの撮影現場に突入。クライマックスシーン撮影の合間に、道枝駿佑を直撃。オファーを受けたときの心境を聞かれ、道枝は「僕も読んでたのですごく嬉しかったですし、読者がたくさんいる作品でプレッシャーは感じてたんですけど、選んでいただいたからには、しっかりと向き合ってお届けできたらなと思います」と話した。役作りの準備については「髪色ですね。ブリーチを3回しまして、4~5時間かかった。『似合ってるよ』って言ってくれる方が多いので、嬉しく思ってます」と話していた。

ここからは宵を演じる安斉星来をはじめ、同級生役を務める星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美も加えて話を伺った。「道枝駿佑に“王子”を感じる瞬間は?」という質問に、鈴川は「一本傘が足りなかった時に自分の傘を差し出してたり、スタッフが落とした荷物をすぐ拾ってて、気遣いと瞬発力がすごいなって思いました」と話した。「王子として意識したことは?」との質問に、安斉は「琥珀以外の駆け引きの時は声のトーンを下げてました。琥珀には結構高いんですよ。同級生の前では声を低く、身振り手振りをゆっくり」と語った。また、道枝は「気遣いにも王子が出てきてるなと思ったのが、カットかかって僕が起き上がろうとしたら起こしてくれた」と話していた。LiLiCoが「恋したくなるのはどっち!?胸キュン王子バトル!」を企画。道枝と安斉、どちらが本当の王子にふさわしいか“王子力”を競う企画で勝負。どちらが王子にふさわしいかは同級生役の4人が判定。

本当の王子はどっち!?胸キュン王子バトル

まずは「胸キュン王子様セリフ対決」。シチュエーションお題に合わせたセリフを演技し、より王子らしい胸キュンセリフを言えた方が勝利。お題は「朝学校であった時の挨拶」。安斉は「今日も寒いね。君も寒い?大丈夫、私が温めてあげるよ」と、道枝が「おはよう。今日も可愛いね、僕だけのプリンセス」と演じた。結果は2票ずつで引き分け。次は「胸キュンお絵描き対決」。胸キュンなシチュエーションをイラストで再現、より王子らしい胸キュンイラストを描いたほうが勝利。安斉はスキンケア中に後ろからハグされるシーンを描いた。一方、道枝は壁ドンを描いたが、腕が相手に貫通しており笑いが起きた。結果は安斉が4票で満票の圧勝だった。大倉は「星来ちゃんの描いてくれたシーンの方がより具体的で想像した時によりキュンと来た」と説明した。

二人の“王子”が織りなすファーストラブストーリー「うるわしの宵の月」

LiLiCoは「すごく明るくて楽しいストーリーの中に、初めての恋。今青春真っ只中の方は絶対共感できるし、私もすごいいいなあって。何歳になってもいいからどの年代にもなにかを感じることができる一本だと思ってる」と語った。本田響矢は「予告見ててもすごくドキドキしましたし、青春っていいなあって思いました」と話していた。藤森慎吾は向井慧と本田の王子様対決を用意していたそうだが時間がなく断念された。映画公開が近くなったら道枝たちがスタジオに来るとのこと。

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