- 出演者
- 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 向井慧(パンサー) LiLiCo 佐藤栞里 横澤夏子 小林麗菜 松元絵里花 鈴木美羽 長谷川美月 日比麻音子 本田響矢 菊池柚花 榎本ゆいな 日向未来
ももいろクローバーZ・佐々木彩夏にインタビュー。佐々木彩夏1st写真集「ぺろり」が8日に発売される。ファンから「もぐもぐあーりん」と呼ばれるほど食べることが大好きな佐々木らしい「食」がテーマの一冊となっている。「大体写真集の撮影前って食事制限とか塩分控えたりすると思うんですけど、連日食べる撮影だったので全然気にすることもできず。本当にありのままのいつもの姿で挑みました」とのこと。ご自身のお気に入りの写真は、舌をペロッと出しているシーン。「かき氷を食べてるんですけど、このお店の光が綺麗で、可愛く雰囲気ある感じで撮ってもらえてお気に入りです」と語った。また、30歳の目標として母の手料理が作れるようになりたいと掲げているが「ここから学ぼう!と思ってはいるんですけど、最近作った料理はカップラーメンです。30代の目標ということで」と笑っていた。
複雑な現代社会を舞台に、人と人との関わりを見つめ直す。西加奈子の5年ぶりの長編小説「きずもの」を紹介。西加奈子は2015年に「サラバ」で直木賞受賞。生きづらさを抱えている人々が希望を見出していく物語を数多く描いてきた。最新作「きずもの」は、心に傷を抱えた人々が出会い、互いに影響し合っていく人間模様を描いた群像劇。西加奈子は「『きずもの』って触れちゃいけないとか、『脛に傷がある』という言い方するじゃないですか。でも傷ないやつおる!?って思っていて。傷がない人間なんていないので、傷だらけの自分自身をもうちょっと愛することもできるんじゃないかなという想い」と語っていた。
トレンド部は、MAZZEL、NAOYA、HAYATOがディズニー・ハロウィーンを徹底調査。ごはんクラブは、食欲の秋到来!海の幸グルメを紹介。買い物の達人は、高杉真宙が参戦。10万円でお買いもの。
「きずもの」は、2組の幼馴染みを中心に、複雑な現代社会と向き合い、懸命に生きる姿を描いている。まずは貢と猛が登場。貢は頭はいいが友達が少なく、猛はスポーツ万能で人気者。正反対だが仲が良かった。大人になり、環境に変化が。猛は地元に残り4人の子の父に。娘からは「きもい」と言われ、妻の両親に建ててもらった家で負い目を感じながら暮らしていた。一方貢は、地元を出て小説家に。文学賞を受賞し成功を収めていた。真逆とも言える立場になった2人だったが、SNSでは変わらない関係が続いていた。順風満帆に見えた貢には、人に言えない心の傷が。「嫌われるおじさん」にならないよう注意していた。ある日、新人女性作家の望月まもると対談することに。望月が自分の作品の熱心な読者だと知り気を良くした貢は、紳士を装いながらもボディタッチをしてしまう。そのことを担当編集から咎められ、自分はただの「セクハラおじさん」に過ぎないことを突きつけられた。その一件から心を病むようになり、ついには違法薬物に手を出し逮捕されてしまう。貢の逮捕は地元でも話題になり、猛も知るところとなる。しばらく離れていた2人だったが、猛は貢の大切さを再認識する。西加奈子は「実質の執筆も3年くらいかかっているので、すごく登場人物と一緒に過ごした時期が長くて。日々登場人物を愛してしまうというか、好きになっていくというのがすごく発見でした」と語った。物語は進み、次は遥と万千花の女性同士の友情が描かれる。ある出来事で心に傷を抱えてしまった遥をみかねて、幼馴染みの万千花は自身が留学しているバンクーバーへ呼び寄せる。久しぶりの万千花はすっかり別人になっており、環境問題を理由に化粧をやめ、社会問題にも高い意識を持ち生活していた。価値観を押し付けてくるようになった万千花に遥は「今のあんたは、正しいことしか言わん」と反発する。西加奈子は「正しい人間になりたいって願う万千花の気持ちもわかるし、『嘘つけやボケ!』って思う遥の気持ちもわかるし。『わかるで!』って思いながら書いていった。知らん飲み会に行って知らん人を知っていくような感じで読んでいただけたらすごく嬉しいかなと思います」と話していた。心の傷を抱えながら前を向こうとする姿に勇気を貰える一冊。
榎本ゆいなは「他にもたくさんの登場人物がいて、傷を持つ人同士が関わりあって変化していく様子にすごく胸を打たれました。『きずもの』という言葉が読む前と後で全く変わって見えて、すごく救われるような感覚になる一冊です」と語った。
今週は花王より「ソフィーナ プリマヴィスタ 生肌カバーバーム ファンデーション」を30名にプレゼント。肌にとろけるように密着し潤いを閉じ込める、崩れにも強い生肌質感ハイカバーが叶うバームタイプのファンデーション。
午後のブランチ、トレンド部は秋の東京ディズニーリゾートを大特集。ハロウィーンイベントを徹底調査。ごはんクラブは、サンマのパスタに牡蠣のしゃぶしゃぶ、秋に食べたい海鮮グルメを紹介。
「RAKUNA 肩甲骨はがしピロー」を紹介。上に寝て揺れるだけで、肩周りをほぐしてスッキリできる。ケア時間は1回10秒でOK。肩こりの原因である肩甲骨には17種類もの筋肉が付着しており、肩甲骨をほぐすことで血流が一気にアップするという。RAKUNAは面で背中全体を刺激することができる。メーカー直売サイト価格が税込9,790円のところ、今回は5日間限定で税込6,980円。お申込みは電話かWeb検索で。
