- 出演者
- 寺田健人 瀧口美咲
(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
(甲子園への道)
オープニングトーク
23日に決勝はなかったが、全国各地で甲子園をかけた熱戦が繰り広げられた。
福岡大会準決勝 九州国際大付×東筑
福岡大会準決勝 九州国際大付×東筑。5-3で東筑が勝利。
大分大会準決勝 明豊×大分商
大分大会準決勝 明豊×大分商。4-3で大分商が勝った。
福島大会準決勝 星光学院×東日大昌平
福島大会準決勝 星光学院×東日大昌平。3-2で東日大昌平が勝った。
主な結果
寺田さんは各地の結果について、「甲子園常連校の敗退が続いたが、強豪校が強くあり続けたこと、そこに追いつこうと周りの学校の努力もあって県内全体のレベルが上がっている」などと話した。
報徳学園 日本一熱い主将が伝えた想い
報徳学園の山田主将は激アツ。練習試合で泣いたりするなど情熱がすごいとチームメイトは話す。山田主将は「甲子園の舞台に立ちたいという思いが強くなって、自分でチームを盛り上げて良い方向にもっていこうと。それが内から出ている」などと話す。
兵庫大会5回戦 明石商×報徳学園。8-0で明石商が勝った。日本一熱い報徳学園・山田主将の挑戦が終わった。山田主将は後輩たちに甲子園の夢を託した。
霞ヶ浦の安定感抜群エース 秘訣は“四次元投球”
霞ヶ浦の稲山幸汰投手は安定感抜群。コース・高さ・緩急・リズムを意識した投球で四次元投球と呼ばれている。茨城大会準決勝 霞ヶ浦×水戸商。7回からマウンドに上がった稲山投手は水戸商打線をシャットアウト。5-1で霞ヶ浦が勝った。
東東京 熾烈なベスト4争い シーソーゲームの行方は
東東京大会 準々決勝。目黒日大×東亜学園。 目黒日大が打てば東亜学園も打ち返す、熾烈なシーソーゲームとなった。試合は6-5で目黒日大が勝った。
