- 出演者
- 相葉雅紀 えなりかずき 石原良純 徳永ゆうき 与田祐希
今回の撮影する路線は「ゆりかもめ」。新橋・汐留のビル街を通り、レインボーブリッジ、台場・豊洲など東京の人気スポットを結ぶ。全16駅を5分間隔で運行している。撮影するのは演歌歌手の徳永ゆうきとレギュラー陣。徳永は鉄道写真6万枚以上という撮り鉄として知られる。石原良純は海や船と一緒に夏を感じられるゆりかもめを狙う。元乃木坂46・与田祐希は1990年発売のコンパクト フィルムカメラ「CONTAX T2」を持参。さらにデジタルカメラ「FUJIFILM X100 V」とiPhoneも活用する。“かわいい ゆりかもめ”がテーマ。ベストフォトは、ゆりかもめHPに掲載される。徳永は高層ビル群を抜ける、都会のゆりかもめを狙う。過去3度の出演で優勝経験はなし。モバイルチケットで乗車した。スマホで購入しQRコードで乗車ができる。ゆりかもめは、ゴムタイヤをや自動運転など、一般的な鉄道とは違う新交通システムを採用している。元々1996年開催予定だった世界都市博覧会に合わせて開業する予定だったが、1995年都市博中止の中で開業した。勝どき方面までという構想だったため、豊洲で線路が途切れたままの状態になっている。与田はビー玉を使い風景を反転させたり、セピアにしたりと小道具を駆使した撮影を開始した。
相葉は、ロケ先で時間が空いた時にいろんな写真を撮っているという。ゆりかもめは、悪天候や設備故障で自動運転が出来ない場合や、手動運転訓練の際に有人運転になる。徳永さんは、先頭で鏡に写った被写体を撮ったり、反射鉄などを撮影。良純さんはゆりかもめの名所へ。レインボーブリッジの歩道から撮影。与田さんは思い出のあるビッグサイトで撮影。徳永さんはレンズを交換して撮影。
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良純さんはレインボーブリッジでゆりかもめを撮影し、満足して降りると徳永さんと遭遇。分かれた直後に与田さんとも遭遇。3人はゆりかもめの撮影に奮闘。えなりは、魚眼レンズは他に使い道がないことに対しそのお金をかけるかを悩んでいる。相葉は「レンズ買うとこから一緒に行っていい?」などと話した。
