- 出演者
- 相葉雅紀 ヒロミ 福田薫(U字工事) 山崎弘也(アンタッチャブル) 益子卓郎(U字工事) 佐々木大光(KEY TO LIT)
世界遺産富士山ゴミ拾いプロジェクト衝撃の全貌を公開。
オープニング映像。
相葉ヒロミがやって来たのは閉山間近の富士山五合目。登山ガイドの皆さんのお困りごとは富士山のゴミ拾いの人手が足りないこと。富士山は地元住民の清掃活動によりキレイになり2013年に世界遺産登録。しかしインバウンドなどによる登山客の増加で再びゴミが。閉山前に富士山をキレイにしたいというお困りごとを相葉ヒロミが解決する。富士山頂を目指す登山ルートは全4つ。相葉ヒロミは須走ルートを担当し番組スタッフによる別班が他の3ルートでゴミ拾いを行う。富士宮ルートは山岳部出身のゲストが掃除を行う。山岳カメラマンとドクターも同行し、いよいよ富士山須走ルートのゴミ拾いを開始。
相葉ヒロミは古御嶽神社で安全を祈願し富士山のゴミ拾いをスタート。早速、靴底を発見。合成ゴム・樹脂は自然分解されにくく自然環境を脅かすやっかいなゴミ。登山靴の寿命は約5年で湿気の多い場所で保管すると劣化が進むため注意。
相葉ヒロミは須走ルート本六合目を目指しゴミ拾いをしているとプラスチックのけん玉を発見。富士山は活火山で過去5600年間で約180回噴火している。宝永噴火では麓の村に火山灰が2.6m降り積もったという。相葉ヒロミはメガネのレンズ、防寒用手袋などのゴミも発見した。富士山頂は夏でも平均気温が5~6℃だが下山途中で暑くなりポイ捨てする不届き者もいる。ここで富士宮ルートをゴミ拾い中の山岳部出身の助っ人と中継を繋ぐ。
閉山間近の富士山で4つの登山ルートのゴミを全部拾う一大プロジェクト。本六合目を目指しながらゴミ拾い中の相葉ヒロミの前に立ちはだかったのは傾斜30度の坂道が約100m続くてっぽう坂。ただでさえ過酷な難所で吸い殻を発見。ここで富士宮ルートをゴミ拾い中の山岳部出身のU字工事と中継を繋いだ。益子は山岳部出身で今でも登山が趣味だという。30分前、六合目に到着したU字工事は雲海荘で布団の片付けのお手伝いをしていた。一方、御殿場ルートでは萩原D、吉田六合目は関口ADがゴミ拾いに励んでいる。
相葉ヒロミ・U字工事・スタッフも総出で富士山のゴミ全部回収プロジェクト。本六合目を目指す相葉ヒロミは紙くずやハンカチなどを発見。富士山では様々な植物が楽しめる一方、トリカブトなど危険な植物もある。富士山は登るほど道は険しくゴミも増えていく。一方、富士宮ルートを掃除中のU字工事は地面に埋まった大量の空き缶を発見。ゴミ処理の法律が整備される1970年以前は家庭でゴミを埋めて処理することもあったという。
閉山間近の富士山で4つの登山ルートのゴミを全部拾う一大プロジェクト。チーム相葉ヒロミが拾った壊れたストックの数は55個。プラスチックは自然分解されず環境に悪影響。ゴミ拾い開始から3時間30分、標高2700m本六合目の瀬戸館に到着。天ぷらうどんなどに舌鼓を打った。一方、富士宮ルートを掃除中のU字工事は新七合目・御来光山荘に到着し富士宮焼きそばなどを堪能した。
本六合目を出発した相葉ヒロミは弁当容器の残骸を発見。標高2750m、ガラス片を発見。かつて主流だった缶や瓶は飲み残すと持ち歩きにくいためポイ捨てされることも多かったという。標高2800m地点、この高さまで来ると景色が一変する。ここからは高い木が育たなくなる森林限界。
標高2900m、お釜の一部を発見。この場所は50年前まで山小屋が存在していたが老朽化と後継者不足で廃業。周辺には大量のクギが散乱していた。ゴミ拾い開始から6時間、相葉が背負うゴミはすでに7kg超え。しゃがんでは拾う動きは足腰にこたえるが富士山を愛する人々のため体力も限界の中ゴミを拾い続ける。
ゴミ拾い開始から7時間、相葉ヒロミはついに標高3000mを突破。7時間かけて山頂まで登る予定だったがゴミ一つ一つを丁寧に拾い続けた結果、想定より大幅に時間がかかり安全を考慮しここで全ルートともにタイムアップ。富士山ゴミ拾いプロジェクト1日目を終えて 、吉田ルートは140点、御殿場ルートは15点、富士宮ルートは120点、須走ルートは502点のゴミを回収。
オープニング映像。
建設会社を経営する中島雅人さんの幸福時間はキャンプ。時には県外まで出て九州を巡る。3年前に友人に誘われて始め一人で行くようになった。コーヒーを淹れて本を読むのが楽しみの一つ。
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閉山前日のロケ2日目、天候悪化で山頂を目指してのゴミ拾いは断念。しかし麓は晴れているため、アルピニスト・野口健さんもお困りだという北口本宮冨士浅間神社からほど近い場所にある不法投棄エリアのゴミ拾いを行う。助っ人はアンタッチャブル山崎&KEY TO LIT佐々木。ヒロミ・山崎チームは不法投棄エリア、相葉・佐々木は0合目~五合目までの登山ルートへ。不法投棄エリアにやって来たヒロミ・山崎チームの目に飛び込んできたのは大量のゴミの山。
不法投棄エリアにやって来たヒロミ・山崎チームの目に飛び込んできたのは約50mに渡る不法投棄のゴミの山。地元の建設業者チームも参戦し作業開始。行く手を阻むのは約50mの謎の鉄柵、その数200本。作業開始から1時間30分、鉄柵やタイヤで溢れていた不法投棄の現場は徐々に本来の姿に。ここから姿を現すのは10個のモンスターゴミ。1つ目は家電製品。
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- 世界遺産国際連合教育科学文化機関富士山
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ヒロミ・山崎は富士山の麓にある不法投棄現場を掃除。エアコンやブラウン管テレビなどの家電製品を回収した。一方、富士山0合目から五合目を目指しゴミ拾いしながら登山中の相葉チームは標高1700mの二合目地点に。
江戸時代、富士山を信仰する富士講が結成され富士登山が一大ブームに。今は車で五合目まで登れるが江戸時代は馬を降り山頂を目指したことから馬返しという名が付いた。そんな歴史深い古道が今、トレッキングコースとして注目されている。相葉・佐々木チームはゴミ拾いをしながら五合目を目指す。早速謎の黒い筒を発見。おそらく土砂の流出を防ぐ資材のゴミとのこと。削れやすい地面を大雨から守る浸透桝など先人の知恵で富士山は守られている。
ゴミ拾い開始25分、一合目に到着。浅間神社は全国1000社以上。中でも富士山頂上に鎮座する奥宮では結婚式を挙げることができ毎年2~3組が結婚式を挙げている。二合目までの道中、お酒のビンや顔が描かれた丸石などを発見。顔が描かれた石はここ1年ほど複数で見つかりSNSでも目撃情報が相次いでいる。
