- 出演者
- 石川みなみ 桝太一 渡邉結衣 今村翔吾 宮田裕章
オープニング映像が流れた。
コメンテーターとして宮田裕章、今村翔吾を紹介。
アメリカ・ワシントンから中継。発砲事件があった当時、夕食会に出席していたNNNワシントン・増田理紗記者が、当時の状況について語る。2600人が集まった会場。発砲音があったとき、来場者は一斉に身を伏せた。警備体制について語った。アメリカCBSは、拘束された男は「トランプ政権の高官を撃ちたかった」と供述していると伝える。
ツキノワグマ出没警報が発令されている秋田県秋田市へ。秋田県での4月の目撃情報は今年277件に上り、去年の約4.2倍に増えている。今月19日、宮城県仙台市の住宅地にクマが出没。
この時期、市街地で目撃が相次ぐクマ。花巻市猟友会・藤沼弘文会長が「(今年2月に駆除したクマについて)毛がきれいだった。穴にいたクマではないだろう。納屋などで冬ごもりしていたのではないだろうか」などと述べた。専門家も、環境が揃えば空き家などでクマが冬眠する可能性があると話す。石川県立大学・大井徹教授が「市街地周辺でクマの冬眠に適した場所はいくつかあると思う」などと述べた。4足歩行ロボットを開発する会社「Highlanders」に協力してもらい、空き家を調査。
市街地で目撃が相次ぐクマ。専門家は、クマが人里に下りたまま山に戻らず冬眠した可能性を指摘。空き家を調査。ハンター歴52年の菅実さんは「入ったような跡もある」などと述べた。指摘したのは床下の隙間。石川県立大学・大井徹教授が「空き家なので静かに冬眠できる場所。条件を一つ満たす」などと述べた。
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慶応大医学部教授・宮田裕章が「空き家を放置するということは個人としては合法。ただこれが集落の中で増えてくると、クマが増えたりコミュニティの機能が損失する。空き家対策が大事になってくる」、今村翔吾が「継続的にやっていくことが生態系を守ることになる」などと述べた。政府はクマの数を管理するために、今年度東北で3800頭の捕獲を目標としている。
気象情報を伝えた。
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あと3日でゴールデンウィークが始まる。木、金も休みをとると8連休。空の便の予約数が発表され、ANAは国際線で16.5%、国内線で16%増加した。JALは国際線で3.3%増、国内線で8.0%増。
2026年のGWについて。今村翔吾が「混みそう。地域性を出すことで混乱を避けるのも面白いかなと思う」、宮田裕章が「いろいろな地域の良さを発見してもらうと良い」などと述べた。
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エンディング映像が流れた。
