- 出演者
- 後呂有紗 伊藤遼 桝太一 清水希容 今村翔吾
オープニング映像。
オープニングの挨拶とゲストの紹介。
日米首脳会談の翌日、高市首相がランチに訪れたシーフード料理店。名物のクラブケーキを食べたという。今回の会談、政府内にはかつてない緊張感があった。ホルムズ海峡への艦船派遣をめぐり、NATOなどの対応にいらだっていたトランプ大統領。展開の読めない会談に高市首相はどんな戦略で臨んだか。関係者の証言から舞台裏に迫った。まずトランプ大統領に寄り添うという大方針を確認。首相官邸では大統領対策の勉強会が開かれた。アメリカへ向かう機内でも、会談冒頭の言葉をぎりぎりまで調整。平和をキーワードに戦争を早く収束させてほしいというメッセージを込めた。トランプ大統領は日本を評価。夕食会も和やかな雰囲気で終了した。
日米首脳会談の2日後。日本が贈った桜の木が植えられていた。トランプ大統領は夕食会で、桜は日米の友情を象徴するものだと話していた。トランプ大統領が期待する艦船派遣を高市首相が憲法9条を盾に何とか食い止めた。トランプ大統領は引き続き強い期待感を示している。
WTI原油先物価格はホルムズ海峡の封鎖以来3週間にわたって上昇傾向。軍事衝突が長期化すれば景気悪化、物価上昇が予想される。ガソリン価格、電気料金、日用品・食料品と段階的に値上がりするという。今村翔吾はエネルギーを分散させるのが重要だと話した。
東日本大震災から15年。宮城・南三陸町では死者620人、行方不明211人。ベイサイドアリーナで一時1500人が避難生活を送った。1階のメインアリーナは物資置き場、多目的ホールは遺体安置所となり、通路や2階のラウンジなどが避難者たちの生活スペースとなった。町役場は津波に襲われ、当時職員だった高橋一清さんは多くの同僚を亡くした。ベイサイドアリーナで避難所の運営をすることになり、まず食事隊、救護隊など避難者の役割分担を決めた。医師の西澤匡史さんは役割を持つことで避難者が前向きな気持ちになれたと話した。家族で避難していた行場博文さんは、重機で穴を掘り水を使わないトイレを作った。1ヶ月後に電気が復旧。2ヶ月後にベイサイドアリーナは避難所としての役割を終えた。高橋さんは、最後は人間同士の支え合いで生きていくしかないと話した。
当時の避難生活を取材して、発災直後の数日間はその場にいる限られたメンバーだけで乗り切ることになると実感した。人のつながりという備えも忘れてはならない。
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- 南三陸町(宮城)
東京・汐留の映像とともに全国の天気予報を伝えた。
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後呂有紗が今日で番組を卒業する。
あすから1週間の注目ニュースを紹介。東京都がエネルギー等対策本部を開催。東京で桜満開予想。ドジャース開幕戦。
エンディングの挨拶。
エンディング映像。
