- 出演者
- 後呂有紗 伊藤遼 桝太一 高尾美穂 内川聖一 松江英夫
オープニングの挨拶、ゲストの松江英夫、高尾美穂、内川聖一を紹介した。
WBC開幕まであと4日、きょう侍ジャパンは大阪で練習。村上も合流し、あすの強化試合からメジャーリーグ組も出場可能となる。
大阪・京セラドームで出会った大谷ファン。あす行われる強化試合を観戦するため愛知県から前乗り。ユニホーム姿で来ていたきょうだいも。3日後にWBC初戦を迎える侍ジャパン。きょうの練習からホワイトソックスの村上宗隆が合流。鈴木誠也と談笑する姿も見られた。大谷もグラウンドに。WBC連覇へ、チームを牽引する大谷は今大会打者に専念。村上がフリー打撃。2人が会話する場面も。過去最多、メジャーリーガー8人を擁する侍ジャパン。大谷は会見で「日本を代表するような素晴らしい選手が集まっている。フィールドの中で見ていただければうれしい」などと語った。
過去5大会で3度優勝を果たしている侍ジャパン。ファン120人にアンケート、WBCの名シーンを選んでもらった。2009年の第2回大会、多くのファンの記憶に残っているシーンは「イチロー“伝説”の決勝タイムリー」。決勝の相手は韓国。延長10回表、3対3で同点の場面、打席にはこの大会不振が続いていたイチロー。2アウトランナー2、3塁の場面で勝ち越しタイムリーヒット。第2ラウンドで韓国代表に敗れていた日本(日本1-4韓国)。イチローの一打で勝ち越したその裏、ダルビッシュ有が最後のバッターを三振に仕留め、日本は連覇を成し遂げた。
2013年の第3回大会、「土壇場“起死回生”の同点打」。第2ラウンドのチャイニーズ・タイペイ戦、9回オモテ、2対3と1点リードを許していた日本。2アウトランナー1塁、鳥谷が盗塁に成功。生まれた値千金の同点タイムリー。打ったのは今回の侍ジャパンで監督を務める井端弘和。このとき話題になったバーンポーズ。松井稼頭央が広めた。選手が行うパフォーマンスは前回大会でも。話題となったペッパーミルポーズ。今大会も新たなパフォーマンスが生まれるのか。岡本和真がメジャーでポーズ。WBCで見られるのか。
2023年の前回大会「復活“村神様”劇的サヨナラ打」。9回ウラ、先頭バッターの大谷翔平が2ベースヒット。続く吉田正尚はフォアボール。村上宗隆はここまで打率1割台と不振に陥っていた。3球目、フェンス直撃のサヨナラヒット。この1打で決勝進出を決めた。
WBCファン120人が選んだ名シーン。2023年、大谷翔平の「憧れるのをやめましょう」。前回大会の決勝、アメリカ戦直前、大谷が決勝に向かう侍たちを鼓舞。決勝では日米を代表する選手たちが顔を揃えた。日本1点リードの最終回、マウンドに立ったのは大谷。ベッツとの対戦ではダブルプレーで2アウト。「大谷vsトラウト最後の名勝負」、WBCファンが選んだ最後の名シーン。大谷が最後に投じた1球。世紀の名勝負を制し、侍ジャパンは3大会ぶり3度目の優勝を飾った。
おととい桝が愛知県名古屋市へ。試合前の球場内へ。侍ジャパンの選手が練習を始める中、大谷が現れた。
大谷翔平への歓声の大きさを調査。練習中の平均は60デシベル台。バットを持って登場すると70デシベル台後半。バッターボックスに立つと84デシベルを超えた。調査した日、最大の歓声は特大の一発で89.6デシベル。
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大谷翔平が打ったボールをキャッチした男性に話を聞いた。打撃練習のため、ボールは回収されてしまったという。取材した日、大谷翔平選手が放った柵越え弾は11本、8本がライト方向。
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大谷翔平の打球が近くに飛んでくることを期待している亀山さん。打撃練習が始まり、ボールを取ることはできなかったが、「1球だけ飛んできてそれを収めることができたのでうれしかった」などと述べた。
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まもなく開幕するWBCについて。元プロ野球選手・野球解説者・内川聖一が、大谷選手の打撃練習からわかること、1次ラウンドの注目の対戦選手、連覇の前に立ちはだかることを解説。内川聖一が「(大谷選手の打球の)スピード感がすごい。大谷選手は地面から力があるものをもらって(バットの)芯に伝えるのが上手。(注目の試合は)初戦のチャイニーズ・タイペイ。」などと述べた。
まもなく開幕するWBCについて。元プロ野球選手・野球解説者・内川聖一が、連覇の前に立ちはだかることを解説。内川聖一が「今回、ピッチクロックが採用される。焦りが出てくるので自分の時間に合わせて入ってほしい。(鍵を握る選手は)全員」、高尾美穂が「中日ドラゴンズのファンクラブに小さい頃から入っていた」、松江英夫が「個の強さとチームの和が融合できている好循環にあると思う」などと述べた。
商船三井は、イラン海軍から「いかなる船舶もホルムズ海峡の通行を禁止する」とアナウンスされていることを確認したことから、船舶は安全な海域で待機しているという。東京本社の安全運航支援センターでの監視を強化し、安全を最優先して対応するという。日本郵船もホルムズ海峡周辺の船に対し、安全のため航行を中止するよう伝えた。川崎汽船は、安全な海域で待機するよう指示しているという。
東京・汐留の映像とともに全国の天気予報を伝えた。
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1週間の注目ニュースを紹介。旧統一教会の解散命令請求を東京高裁が判断、中国全人代が開幕、ミラノ・コルティナパラリンピック開幕など。
エンディングの挨拶。
エンディング映像。
