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10月17日土曜よる10時スタートのドラマ「あにいもうと」の紹介。主演は榮倉奈々と赤楚衛二。榮倉奈々演じる春木は市民病院の内科医。理想とは違う激務の日々にかつての情熱を失いかけていたが、担当した少女とその家族に出会い、忘れかけていた医師としての思いを取り戻していく。少女の兄といずれ通じ合っていくが、平和な街で事件が起き、18年前にある事件で姿を消した兄が現れることで不穏な空気が流れ物語が動き出すというストーリー。
22日木曜よる9時からスタートする新木曜ドラマ「アナログナース」の紹介。脚本は中園ミホで、「ドクターX~外科医・大門未知子~」や「ザ・トラベルナース」の世界線と交差する三部作の集大成。デジタルが命を管理する時代に松下奈緒演じる看護師がアナログの力で盲点を暴いていく。
22日木曜よる9時からスタートする新木曜ドラマ「アナログナース」の紹介。最新のAIを備えた施設へと移転することになった百井メディカルセンター。AIからの指示のもとで入院患者の受け入れを進めるがAIがフリーズ。フリーランスの看護師・那須田はAIなどを鵜呑みせず、自身の手書きのノートのみを信じている。センターのエース外科医・神戸は那須田と犬猿の仲だが、力量は認めている。手術の腕は一流だが、デジタルが苦手なアナログ人間。新人看護師・若松はAIに一切疑問を持たないデジタルネイティブ世代だが、那須田と触れ合い価値観が変化する。常に患者に寄り添う内科医・羽鳥。相手が誰でも物怖じしない若手看護師・竹沢。普段は標準語だが、ふとした時に関西弁が出るベテラン看護師長・田中。デジタル推進部長・萬里小路はAIとデータが絶対と信じており、アナログ人間である那須田に敵対心を持つ。病院長・百井は根回しと金勘定で病院を押し上げた経営者。デジタル医療の必要性を理解しており、DX化を進めるが本人はアナログ人間。萬里小路を中心にデジタル改革に舵を切るセンターだが、時代の流れに逆らう那須田が一石を投じていく。
10月23日金曜よる11時15分スタートのドラマ「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」の紹介。真田幸村に仕えた十人の忍達が、徳川二十万の軍勢の挑む物語を全編京都ロケで、本格アクションと最新鋭の技術でドラマ化。今回は第一話を3分で解説する他、キャストも紹介する。
関ヶ原の戦いから14年後、豊臣方に加勢した真田幸村は徳川によって和歌山に幽閉。家臣らは身を隠し反撃の時を伺っていた。征夷大将軍となった徳川家康は将軍を息子の秀忠に譲った。懸念は豊臣家で、自身の死後に反旗を翻すのではないかと恐れていた。盗賊として生きてきた佐助はかつての師匠と再会し、九度山に行くよう命じられ、幸村と出会った。主人公である猿飛佐助は岩本照。師匠・白雲斎を唐沢寿明。主君・真田幸村を安藤政信など豪華なキャストが演じる。九度山からの脱出から始まり、豊臣家との軋轢などの壁を乗り越えて絆を深めていく。
出川一茂ホラン 大逆転の会の番組宣伝。
