22日木曜よる9時からスタートする新木曜ドラマ「アナログナース」の紹介。最新のAIを備えた施設へと移転することになった百井メディカルセンター。AIからの指示のもとで入院患者の受け入れを進めるがAIがフリーズ。フリーランスの看護師・那須田はAIなどを鵜呑みせず、自身の手書きのノートのみを信じている。センターのエース外科医・神戸は那須田と犬猿の仲だが、力量は認めている。手術の腕は一流だが、デジタルが苦手なアナログ人間。新人看護師・若松はAIに一切疑問を持たないデジタルネイティブ世代だが、那須田と触れ合い価値観が変化する。常に患者に寄り添う内科医・羽鳥。相手が誰でも物怖じしない若手看護師・竹沢。普段は標準語だが、ふとした時に関西弁が出るベテラン看護師長・田中。デジタル推進部長・萬里小路はAIとデータが絶対と信じており、アナログ人間である那須田に敵対心を持つ。病院長・百井は根回しと金勘定で病院を押し上げた経営者。デジタル医療の必要性を理解しており、DX化を進めるが本人はアナログ人間。萬里小路を中心にデジタル改革に舵を切るセンターだが、時代の流れに逆らう那須田が一石を投じていく。
