- 出演者
- 小泉孝太郎 ヒロミ
東京・五反田「大山飯店」は駅から徒歩3分。1982年創業、焼肉激戦区の五反田の中でも人気店。名物はタレ。37種類全メニューを塩ではなくタレで提供。レシピを考案したのは創業者。調理で最も重要な工程は企業秘密。素材の風味を活かすためあえて火を通さない。3日間常温熟成で完成。
東京・五反田の焼肉店「大山飯店」はタレが名物。その江原店主がスタジオに登場。タレの工程のうち最も重要なところは企業秘密。そのタレを使った上ハラミをスタジオで試食。
東京・五反田の焼肉店「大山飯店」はタレが名物。その江原店主オススメの店は叙々苑。創業者・新井泰道さんは大山飯店の創業者・江原政雄と仲良しだった。タン塩やそれをレモンで食べることを考案したのは叙々苑。日本で焼肉が広まったのは終戦直後。在日朝鮮人らが広めた。1946年ごろに日本初の専門店が開業。男性が通う店という印象が定着していたが、76年創業の叙々苑がそのイメージを変えた。煙が出ない仕組みを円卓に導入。布エプロンや食後のガム、デザートの提供なども叙々苑が発明。新井さんを中心に30店舗の経営者で全国焼肉協会を設立。江原さんは青年部の副会長を務めている。
東京・五反田の焼肉店「大山飯店」はタレが名物。その江原店主も加入する全国焼肉協会の活動に密着。集まったのはみな2代目・3代目で複数店舗を経営。この日の目的は勉強会。やってきたのは東京・江東区「焼肉スタミナ苑」。協会未加盟だがいま話題の店。総業70年以上の名店。江原さんが食べたかったのはジャンクタン塩。店で出す通常のタンよりニンニク量5倍でジャンクな味付け。青唐辛子ダレのツラミは辛いのでお酢をつけて食べる。ツラミとは牛の頬。噛み応えと旨味が強いのが特徴。激厚 塩麹タンは焼き上がりに20分を要する。
東京・五反田の焼肉店「大山飯店」はタレが名物。その江原店主がスタジオに登場。試作中の青唐辛子ダレを使ったハラミを試食。試作に行き詰まっていたというが、ヒロミらは味を絶賛。
東京・用賀「焼肉ホドリ」は焼肉の名店。様々な有名人も来店。同業の人も多く来店。「食べログ百名店」に選出された「焼肉 うしの絵」の五十嵐店主もこの店のファン。人気はサシがたくさん入ったハラミ。仕入先は芝浦の食肉業者「神谷商店」。流通量が少ないのでほとんど市場に出回らない。メディア取材は一切NG。直接取引しているのは10軒くらい。
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- Gelato 9.Hodori 用賀店やま幸アフロアフロスポーツキャプテン翼二子玉川(東京)兵庫県冨永愛大浦ミート大阪府東京都中央卸売市場食肉市場炭火焼肉きだ焼肉 うしの絵用賀(東京)田中将大町田市(東京)神谷商店芝浦(東京)西村尚己遠藤航食べログ 百名店高橋陽一
東京・用賀「焼肉ホドリ」は焼肉の名店。名物のハラミは個体によってカットの厚さを変えている。あえて重さを測らず感覚でやっている。包丁を入れた瞬間に刃から指に伝わる感覚が頼り。店主いわく、ハラミは犬歯でちぎるように食べると美味しい。タレなし、わさびをたっぷりのせていただく。裏メニューは切り方が繊維に対して逆。邪道なやり方だがよりジューシーになる。奥歯で咀嚼しながら食べると美味しい。橋本店主が店を始めたのは27歳の頃。実家も焼肉屋で一時は閉店の危機に陥り、研究していたところ今の仕入先「神谷商店」に出会った。
肉の知識と技術をYouTubeにアップしたことが、橋本さんの知名度を劇的に上げたきっかけになったという。「うしの絵」の五十嵐さんは「自分のやってることをここまで言い切って全国に発信してるってメンタルは強いな」などと話した。
焼肉ホドリの橋本宰さんがスタジオに登場。ヒロミは、橋本さんのYouTubeの動画を見てタンを捌いたことがあると明かした。
用賀・ホドリの橋本宰さんによる「切り方で味が変わる絶品ハラミ」を、ヒロミと小泉孝太郎が食べ比べした。使用しているのは神谷商店のハラミだという。
橋本宰さんによる「切り方で味が変わる絶品ハラミ」を、ヒロミと小泉孝太郎が食べ比べ。逆目カットされたハラミを食べた小泉孝太郎は「同じ肉なのに脂の出方が違う」などとコメント。大山飯店の江原さんは「ワイルド」と表現し、全国焼肉協会に入会するか講師で来てもらいたいと誘った。
「オー!マイゴッド!」の予告。ルーク・オザワ沖縄撮影旅後編。
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