- 出演者
- 小泉孝太郎 ヒロミ
しまなみ海道といえば…広島県尾道市から愛媛県今治市をつなぐ瀬戸内海の島々を橋で結ぶ海道。米・CNNテレビから世界で最も美しい7大サイクリングロードに選出された。8つの島と9つの橋を渡りながら瀬戸内の絶景を楽しめると年間約650万人以上が訪れる。そして柑橘類の宝庫しまなみ海道ならではジェラートの神が作るレモンジェラート。尾道ラーメンとレモンをかけ合わせた特製レモンラーメンに、タコ壺漁の神が作るタコしゃぶ。他にも夏休みに行きたいグルメスポットを珍道中。
愛媛・南海放送で聞いた「アナタだけの神様は?」。しまなみ海道産にこだわったジェラートの神様がいるとのこと。最初の目的地・生口島に到着。生口島はレモンの生産量日本一を誇ることからレモンの島と呼ばれ、他にも温州みかんや不知火といった柑橘類の宝庫。しまなみジェラートの神の店「しまなみドルチェ」。お客さんのほとんどが他県から来られた方々で、そのうち約4割がサイクリスト。しななみジェラートの神・岡悟さん(61歳)。地元の特産品でもある瀬戸田レモンやデコみかんといった柑橘類は旬の時期に収穫し、すぐさま果汁を搾り出す。しかし、これら柑橘類の旬は12月~3月辺りと時期が限られるため、神が行っているのが果汁を急速冷凍して1年分貯蔵。倉庫内の温度はマイナス26度。冷凍庫の温度が低いほど凍っている水分の割合「氷結率」が高く、食材が劣化しにくいという。冷凍した果汁は毎朝必要な分だけ解凍し、約800万円のイタリア製のジェラートマシンで練り上げて神のジェラートが出来上がる。「因島のブラッドオレンジ」「因島のスイートスプリング」「伯方の塩」などを一口ずつ味わった。そして試食した中から今食べたい2つのフレーバーを注文。ヒロミは「因島のスイートスプリング×瀬戸田のレモン(700円)」。小泉は「伯方の塩×尾道のイチジク(700円)」。2人は「サイクリングの途中とかよくわかる。それを楽しみに来てる感じ」等とコメントした。しまなみ産の柑橘を愛し、しまなみ産にこだわってきた神だが、実は自宅は東京。神は単身赴任だが、18年くらいいるといい、来た時に小学生だった息子が独立して孫もいるとのこと。神へしまなみ海道に神様的な方はいる?と質問。しおまち商店街にある精肉屋「岡哲商店」を紹介した。
しおまち商店街は、約50店舗が立ち並ぶ生口島の食べ歩きスポット。ローストチキンの香りに誘われて足を止めた玉木商店。1962年創業以来ローストチキン一本。鹿児島産の若鶏を1時間焼き上げ。企業秘密のタレを付けて完成。クリスマスには1日1000本以上売れるという。タレだけを買っていく人もいるという。生口島のある尾道市は猫の街としても知られ、猫をモチーフにした福石猫が点在。岡哲商店は、全国のTV局で120回以上放送されている。海外でも4回放送。地元のテレビ局が、新人女子アナの練習によく来るという。一番人気はビーフコロッケ。写ルンですで記念撮影をした。
しまの店 さよでお母さんに呼び止められ、サインを書いていたら生口島名物レモンラーメンを出された。試食してたらたい焼きやたこ焼き、たこめしなどどんどん出された。
瀬戸内海は小さな島が入り組んでいて潮の流れが速く、タコの名産地。タコ壺漁を行っている、漁師の新地さんを取材。タコ壺漁は、弥生時代から行われている。瀬戸内海ではタコのブランド価値を守るため、エサを与える大量漁獲は禁止されている。タコ壺漁は、タコの身を傷つけずに水揚げすることができる。新地さんがタコ壺を海から引き上げると、タコが入っていた。タコ壺漁に入ったタコは、塩をかけると塩分濃度の変化に驚いて出てくる。瀬戸内海のタコ類の漁獲量は、ピーク時の3割以下に減少している。
瀬戸田サンセットビーチは日本の水浴場88選に認定されていて、美しい夕日が見られる人気スポット。海の家 はまやでヒロミらが、とれたてのタコの刺身や、タコの天ぷらを食べた。タコの旬は7~8月。
嗚呼!!みんなの動物園の番組宣伝。
ダブルインパクト2026の番組宣伝。
新地正明さんが、タコのしゃぶしゃぶを調理した。大根おろしにはタンパク質を分解するプロテアーゼが含まれていて、タコを柔らかくする。
新地正明さんが、自分は漁師だが魚が嫌いだと語った。
- キーワード
- タコ
