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オープニング映像。
第37回 TVh杯ジャンプ大会がまもなく行われるなど伝えた。
大藤晋司アナウンサーが解説として雪印メグミルクスキー部の総監督である岡部孝信を紹介した。
ミラノ・コルティナ オリンピックへの意気込みを代表選手に聞いた。小林陵侑は誰もがメダルを目指せるようなチームになっていけばいいなとすごくワクワクしていますなど話す。中村直幹はモチベーション・リズム1試合1試合大事している今の状況でその中にオリンピックがあるなど話す。二階堂蓮は個人での金メダルを目標にしているなど話した。高梨沙羅はオリンピックでこれまで積み重ねたものを出し切れるような舞台にしていけたらなど話す。伊藤有希は皆さんの思いとともにオリンピックの空で飛ぶことができればなど話す。勢藤優花は今の自分にできる最大限のパフォーマンスをできるようにしたいなど話す。丸山希は自分のジャンプを出し切れるように精一杯飛びたいなど話す。
代表選手の意気込みを聞いて、男女を含め優勝したこともあり金メダルをとれる確率も高く期待したいなど話した。
大倉山ジャンプ競技場の気温は-3℃程度であるが断続的に雪が振り続け、時折強い風邪も吹いていると紹介。
飛んだ距離が点数になる飛距離点と減点法で採点される飛型点など採点方法を伝えた。ウインドファクターは風の状況によりポイントを加減。スタートゲートの高さによりポイントを加減すのがゲートファクター。選手には2回ジャンプし合計ポイントで競う。
第37回TVh杯ジャンプ大会、日野森琥珀の1回目のジャンプ。得点は26.6。
第37回TVh杯ジャンプ大会、 櫻井羽奈の1回目のジャンプ。得点は0。
第37回TVh杯ジャンプ大会、中村安寿の1回目のジャンプ。得点は47.3。
第37回TVh杯ジャンプ大会、五十嵐彩佳の1回目のジャンプ。得点は45.8。
第28回 TVh杯杯で鴨田鮎華は当時16歳でK点越えの大ジャンプを魅せ、初優勝をした。所属するのは土木を中心とした事業をする傍らスポーツ支援も行うイトイグループホールディングスで18歳で入社し、働きながら競技を続けている。競技のきっかけは父がジャンプをやっていて、さらに周りに同年代の人がトンでいてそれが楽しいなと思って続けたなど話した。その後下川商業高校に入学し、そして大会優勝に繋がる。その後順調にキャリアを積んでいたが高3で怪我をし1年間飛べず、ジャンプ人生の中で辛かったという。そんな彼女を支えたのが会社の仲間達だった。そして今シーズン3月でジャンプを引退することを決めた。そして今大会について6位以内に入れたらと思いますなど話した。
第37回TVh杯ジャンプ大会、鴨田鮎華の1回目のジャンプ。得点は33.9。
第37回TVh杯ジャンプ大会、小林論果の1回目のジャンプ。得点は80.8。
第37回TVh杯ジャンプ大会、岩崎里胡の1回目のジャンプ。得点は89.7。
第37回TVh杯ジャンプ大会、中山和の1回目のジャンプ。得点は103.7。
第37回TVh杯ジャンプ大会、櫻井梨子の1回目のジャンプ。得点は84.3。
第37回TVh杯ジャンプ大会、岩佐明香の1回目のジャンプ。得点は116.4。
競技を終えた選手のインタビュー。岩崎里胡選手は思い切ってやることをやろうと思って飛びましたなど話す。中山和選手はK点を超えることができて嬉しいですなど話した。岩佐明香選手は少し雪が止んでくれて飛びやすかったと思いますなど話した。
岩佐明香の1回目のハイライト。
