第28回 TVh杯杯で鴨田鮎華は当時16歳でK点越えの大ジャンプを魅せ、初優勝をした。所属するのは土木を中心とした事業をする傍らスポーツ支援も行うイトイグループホールディングスで18歳で入社し、働きながら競技を続けている。競技のきっかけは父がジャンプをやっていて、さらに周りに同年代の人がトンでいてそれが楽しいなと思って続けたなど話した。その後下川商業高校に入学し、そして大会優勝に繋がる。その後順調にキャリアを積んでいたが高3で怪我をし1年間飛べず、ジャンプ人生の中で辛かったという。そんな彼女を支えたのが会社の仲間達だった。そして今シーズン3月でジャンプを引退することを決めた。そして今大会について6位以内に入れたらと思いますなど話した。
