- 出演者
- 井口浩之(ウエストランド) 久保田かずのぶ(とろサーモン) 岩尾望(フットボールアワー)
オープニング映像。
岩尾はデビューから10年目~20年目までの本音についてM-1をとって東京に出てきたというものの、思うように行かない日々が都築、ずっとコンビの間に嫌な空気が流れていたという。そこそこレギュラー番組もあるけど何か違うしんどい10年だったと紹介。M-1チャンピオンとして番組に出ているが当時のM-1 の影響力はまだそこまではなく、ブレイク芸人の中に埋もれていたという。ひな壇の遠い席に座らされ、うまいこともいかなかったと答えた。賞レースの賞金で買った高級車で仕事の質があわず恥ずかしい思いをしていたという。
岩尾はM-1優勝してからというものの、不遇な状態が続きひな壇での出方について相方からも積極的に行けと圧を感じていたという。しかし話し合いをするという選択肢はなく、ただギスギスしていただけと答えた。しかし自分が喧嘩シても泣いてしまうタイプなので喧嘩に発展しても解散!ということにはならなかったと答えた。2006年に再びM-1に再挑戦した理由には、全国で活躍ができていないので再び優勝すれば今の状況が変化すると信じていたという。しかしそれでも仕事は変わらなかったと答え、優勝後に関西の深夜ローカルで冠番組が増えたものの、コンビの不仲ですぐに番組が終わったと答えた。さらにMCで活躍する後藤の裏で勝手に卑屈になっていたという。
岩尾は20年目から今については、コンビ間のギスギスもうすれて自分たちを漫才師と思えるようになったという。また後輩の漫才師については、今は忙しい売れっ子でも劇場にたち続ける漫才師が増えていて、自分たち以降のチャンピオンの方がバランスよく舞台を大事にしていると答えた。コンビでのネタ作りについて岩尾は二人で集まって単語だけ書いていくと答えた。岩尾と後藤は似ている?に岩尾は似ているは思わず、今も怒りが湧くと答えた。
